なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき - とりうご第1回 python (original) (raw)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それでは第1回ということでpythonでとりあえずウィンドウを出すだけのプログラムを書きたいと思います。
まず、私が使っているWindowsがVistaなのでVista上で作っていきます。と、その前にpyhtonについて少しだけ説明をします。
pythonは……、と説明するのは面倒なのでしません。とにかくpythonはプログラミング言語の名前です。pythonの生みの親とかどこで使われているとか、そんなのは気になった時にgoogleかなんかで調べてみてください。知らなくてもとりあえずなんとかなるはずです。
このページでは”とりあえず動くものを作る”ことだけに専念するので詳しい文法についてや、効率のよいコーディングのノウハウについてとかは何も説明しません。ほかのサイトを探してみてください。C言語とかよりは少ないですがPythonについて詳しく日本語で書かれた良質なドキュメントを見つけることができます。
それではまず、Pythonでプログラミングを行うために http://www.python.jp/Zope/download/pythonjpdist からPython 2.3.4 日本語環境用インストーラ(Win32)をダウンロードしてインストールしましょう。正確にはテキストエディタさえあればプログラミングはできるのですが、実行はできません。上記リンクのプログラムをインストールすることによって、pythonを実行できるpythonインタプリタが手にはいります。
インストールし終わったら、Windowsでおなじみの左下にあるスタートメニューをだして、「コンピュータ」の項目を右クリックして、「プロパティ」をクリックして選択しましょう。するとウィンドウが開くと思いますが、そのウィンドウの中に「システム詳細設定」という項目があるのでそれをクリック。そうするとシステムプロパティというタイトルのウィンドウが開くので環境変数と書かれたボタンをクリックします。
そうすると環境変数というタイトルのウィンドウが開きます。そこで環境変数というのが、ずら~と並んでいまが、今回は上半分のほうのリストだけ見ます。このリストの中に[PATH]というのが既に登録されていないか確認してみてください。
既に登録されている場合は、そのPATHを選択状態にし、編集ボタンをクリックしてください。そして変数値に ;C:\python23\ と追記しておいてください。
まだPATHが登録されていない人は新規ボタンで変数名を「PATH」、変数地を「C:\python23」として設定してください。
C:\python23はpythonのデフォルトのインストール場所です。PCの環境により異なる場合がありますのでそのときはpython.exeがあるフォルダをC:\python32の代わりに指定してください
上記の作業が終わったら、
Vistaのスタートメニュの項目から「アクセサリ」項目を選んで「コマンドプロンプト」をクリックして起動させてください。そしてこのコマンドプロンプト上で「python」とタイピングしてenterキーを押してく見てください。
'python' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
というメッセージが出なければPythonのインストールは終了です。右上をクリックしてコマンドプロンプトを閉じてください。
それではようやくプログラミングを始めていきます。ご自分の好きなテキストエディタを開いてください。
テキストエディタって何?おいしいの?って方はスタートメニューのアクセサリにある「メモ帳」を起動してください。メモ帳はテキストエディタのうちのひとつです。
そして、メモ帳に以下のように記入してください。
from Tkinter import *
root = Tk()
root.mainloop()
入力が終わったらこれを名前を付けて保存で、今回はそうですねぇ、 1.py という名前で保存してみましょう。ただし、必ず、「ファイルの種類」の項目を<すべてのファイル>に選択してから保存してください。そうしないと自動的にファイル名の最後に「.txt」と追記され、うまくいかなくなります。結構ここでうまくいかなくて、はまったりします。
で、作成した1.pyをクリックなりなんなりで起動してみてください。とりあえずウィンドウが表示されるはずです。次回はこのプログラムのいい加減な説明をしてから、ボタンを作りたいと思います。それではー