フレネシ[Frenesi] オフィシャルサイト (original) (raw)

こんばんは、フレネシです。
あけましておめでとうございます。

生徒のみなさん、終業式にご参加いただき、ありがとうございました。
その模様を簡単にレポートします。

場所は、渋谷の大和田小学校の跡地にできた、大和田伝承ホール。

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フレネシ始まって以来、初めてのホールイベントです。
天井、高かったですね。
椅子どころか、桟敷席までありました。

開幕の様子。

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修了証書授与式の様子。
最前列の右端の男性が代表でステージに。

修了証書にを読み上げるフレネシ。
「あなたは当学園において所定の課程を可もなく不可もなく終了したことを証します」

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仕込みなしだったにもかかわらず、完璧な授与をこなしてくださった右端の男性。
続いて、最前列の14名が起立。
順に修了証書を受け取っていただきました。
「以下同文」がやってみたかったのです。それだけです、すみません。。

セットリストはこちら。

【第一部】
1.nero
2.シノノメ
3.ローウィッツアーク
4.わたしのイエスマン
5.仮想過去
6.スプロウル
7.廻旋塔
8.メルヘン
9.マージナル

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アコースティックなアレンジを中心とした選曲でお送りしました。

【第二部】
ミュージシャンだらけの漫画大喜利

ゲスト回答者:

ぼく脳 (芸人/前回優勝者)
Xしゃんぺ~ (INN JAPAN)
清水 裕美 (lyrical school)
青木 俊直 (漫画家)

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大画面に映し出される、先生方のイラスト。
お題は3つ。

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ぼく脳先生のカチカチのフレネシパネルや

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しゃんぺ~さんのX JAPAN加入ネシ子、

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ゆみちゃんの不良ネシ子、

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青木先生のデスネシが最高に面白かったです。

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優勝は今回もぼく脳さんに決定しました。
優勝賞品は、こちらのショルダーバッグ。

shoulder

おめでとうございます。

ここで、秘密のお楽しみアワー。

オープニングで皆さんにお渡しした修了証、実は裏がネシ子ちゃんになっています。
それを皆で持って、ステージから記念撮影をしました。

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【第三部】

1.ハートのイヤリング (ゲスト:熊原正幸さん)
2.たしかなこと (ゲスト:熊原正幸さん)
3.地球空洞説
4.覆面調査員
5.多重人格R
6.コンピューターおばあちゃん
7.不良マネキン (ゲスト:しゃんぺ~さん)
8.成仏させてよ (ゲスト:しゃんぺ~さん)
9.ゲンダイ

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メンバーは、

ピアノ:ショック太郎
ベース:山口洋輔
ドラム:杉本誠司
パーカッション、ギター:川島イタル

ゲストギター:エックスしゃんぺ~(INN JAPAN)
ゲストシンセ:熊原正幸

でお送りしました。

熊原さんは、こちらの音源のアレンジを手掛けた方。

■ small happiness feat. フレネシ – たしかなこと

■ small happiness × フレネシ – ハートのイアリング

『ゲンダイ』のミックスもやっていただいています。

【アンコール】

1.ピュアシャンプー
2.インフレイション
3.silly joke

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2時間半ほどの終業式、お付き合いいただき、ありがとうございました。

今回は、会場限定グッズとして、新たに手ぬぐいを作りました。

てぬぐい

このイラストは、ずっと前、まだ「ネシ子」というキャラクターが誕生する前に
サイトトップ用に私が描いた、いわばネシ子の原型のような女の子の絵です。

2色とも売り切れてしまったみたいで、買えなかった方、大変申し訳ありませんでした。。

さて、ここで、終業式にいらした皆さんのTweetを紹介したいと思います。

南波志帆です☆きのうは、xxx of WONDERのメンバーであるジュリワタイさんと「フレネシ学園 伝説の終業式」にいってきました。すべてが夢のように素敵で、ずっと観ていたいライブでした。終業式ということで、なんだかしんみりです。。 pic.twitter.com/wamdmHRezo

— 南波志帆 (@nanba44) 2014, 12月 28

↑おっ、オブワンダーの南波ちゃんとJulieちゃん。

フレネシ学園終業式最高でした。フレネシさんの音楽、明るさに心が洗われて薬草になってしまいました。他の皆さんの人の良さも伝わってきてお喋りも歌も永遠に聞いていたかったです。次の始業式が楽しみですね。いつまでも待っています。 pic.twitter.com/Psb6anHo3Y

— 酉ガラ (@torigara4) 2014, 12月 28

↑けつカラの酉ガラさん。

フレネシさんの伝説の終業式が恥ずかしながら初めてのフレネシさんのライブ体験だったんだけど、何度も鳥肌立ちながら、アラン・レネ『ミュリエル』の「私は遅れている。(…)歩みを早めても、もう汽笛は鳴ってしまった」という一節が頭の中で何度も反復してた(フレネシさん、おつかれさまでした)

— demio (@ganko_na_yogore) 2014, 12月 28

↑同じくけつカラのdemioさん。

今年、何らかの文化を摂取したときに得られる文化ポイントがいまだ0だったんですがきのうフレネシ学園終業式というイベントを観に行って滑り込みで965ポイントゲットしました。フレネシさんの歌は音声の天国なんですが、昨日はくわえて映像も良くて、体についていた悪霊が全部去ってしまいました。

— 小野ほりでい (@onoholiday) 2014, 12月 28

↑そして小野ほりでいさんも!

フレネシ学園の次はフレネシ社?とおっしゃってましたが、いっそ「フレネシ国」でどうでしょう。 …待ってます!

— ヒューマン (@humagri44) 2014, 12月 27

↑INN JAPANのヒューマンさん!国!目指したいですね。

フレネシ学園終業式終了。可愛らしい第一印象とは裏腹の終始メチャクチャ硬派な演奏でとても格好よくて、ホールの雰囲気とあいまってまるで様々なタイプの少女がでてくるSF短編映画を何本もみている気分。学園は休みに入るけどいつかまたフレネシ活動再開の日を楽しみにしてます……!

— chiichii (@chiichii) 2014, 12月 27

↑ゴールデン街・金曜のチキートのママ、chiichiiさん。

フレネシ学園の終業式に来てます。ラブリーサマーちゃん、はじめまして。 pic.twitter.com/dfyF3syBYB

— アーバンギャルド松永天馬 (@urbangarde) 2014, 12月 27

↑アーバンの天馬さんにラブサマちゃんも!

フレネシ学園 伝説の終業式。フレネシさんの音楽はなんて豊かなんだろうと改めて感じる。硬派な乙女が紡ぎ出す音と言葉は現実を飛び越えてSF(すこし不思議)な自由で見たことのない世界につれてってくれる。ゆるふわの対極で究極な乙女フレネシは可愛いだけじゃ女の子はつまらないって教えてくれる

— 清 ちゃむぽ (@charm_point) 2014, 12月 28

↑INN GALLちゃんのちゃむぽさん。

フレネシさんの最後のライブ、楽しかった( ; ; )5年間ずっとライブに通い続けていたのがもうしばらく無いのかと思うと寂しいな。終業式とのことなので、また始業式が始まる事を期待しつつこれからもフレネシ音楽を聴き続けます。大好き。 pic.twitter.com/YG22GFGRdS

— さぁゃ (@saaaaya7) 2014, 12月 27

↑そうそう、修了証の裏表はこんな感じです。「歌ってみた」でイラストを描いてくださった絵師のさあやさん。

フレネシ学園終業式トテモトテモヨカッタ…。けつカラの皆さんが来ていた。最高の年末をありがとう。

— まんしゅうきつこ・・・ (@kitsukomz) 2014, 12月 27

↑まんしゅうきつこさん。いただいたチューリップの花束、リビングできれいに咲いています!

「フレネシ学園 伝説の終業式」終了。フレネシさんに心の鍵を奪われてしまった。胸がいっぱいです。写真は伝承ホールのメルヘンなトイレットペーパー・コスモスター。 pic.twitter.com/P3DcQxfkI5

— VANITY (@Vanity73) 2014, 12月 27

↑トークで話題にした伝承ホールのメルヘンなトイレットペーパーに注目していただき、うれしいです!

あしたはとうとうフレネシ学園の終業式ですね、購買部のわたしは気合を入れてクリムゾンネシ子を作りました。本人にネシ子をいじっていい許可取りはしてるのでファンの方は怒らないでくださいね pic.twitter.com/4m6RZxSgMZ

— すいみん (@suimingirl) 2014, 12月 26

↑購買部主任のすいみんちゃんお手製のクリムゾネシ子!

フレネシさん描いた。オレやっぱ似せて描くの下手だわー。 pic.twitter.com/jMlyavC5VU

— 青木俊直「レイルオブライフ」発売中! (@aoki818) 2014, 12月 27

↑青木先生がネシ子ちゃんを描いてくださいました。うれしい!

他にもたくさん、たくさん、感想を書いていただき、ありがとうございました。
(エゴサーチしたので、もちろん全部読んでます。皆さんのお気持ち、とてもうれしかったです)

さて、私はこれよりしばらくの間、音楽活動を休止します。
一身上の都合により、やむを得ず、制作とライブをお休みしなくてはいけなくなりました。

しかしこれはあくまでも「休止」であって、「引退」ではありません。

いつかまた、みなさんの前に戻ってこれたら… と思っています。
その時また、こうして皆さんとお会いできることを楽しみにしています。