人工言語アルカ (original) (raw)

アルカは人工言語の一種です。
同時に、人はゼロから言語を作ることができるのか、またどこまで精巧に作り込むことができるのかという、人文科学・哲学・言語学的な挑戦です。
アルカは英語や日本語など既存の言語から単語を一切借用せず、エスペラントなどとは違い完全に無から作られています。
それをどこまで人間用の言語レベルにまで近づけられるのか。
そして、人はその言語を使って何もないところから文学を生み出せるのか。

アルカの活動はWikipediaに似ています。
辞書の登録語数、記事の詳しさ、正確さ。これらがその言語の作りこみ、使い勝手を左右します。
そしてアルカはWikipediaのように様々な人が単語を作ったり記事を書いたりすることで発展しています。
Wikipediaを編集する感覚でお気軽にご参加ください。(→アルカの辞書
また、他にもプロジェクトを企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。

●初めての方

左のメニューを使って、「詩姫と悠姫の動画でわかるアルカ」から順にご覧ください。アルカがわずか10分で分かる動画です。
時間のない方は紹介記事をご覧ください。
余裕のある方はアルカの特長語法論――人工言語の見えない心臓(外部リンク)もご覧ください。原文の英語版はこちら。また、アルカ講座もお勧めです。

●実績

人工言語学研究会の実績はこちらをご覧ください。

●ユーザ様に作っていただきたいコンテンツ&プロジェクト一覧

●著作権等

アルカは著作権フリーです。一次・二次創作にご自由にお使いください。
当サイトはリンクフリーです。リンクはHOMEにお願いします。
その他、詳しい注記はこちらをご覧ください。

書籍出版

『紫苑の書』(完売) ISBN:978-4-902218-70-1
『人工言語学・アルカ』(完売) ISBN:978-4-902218-77-0
『言語学少女とバベルの塔』 ISBN:978-4-86476-035-5
漫画版『紫苑の書』(完売) ISBN:978-4-86476-083-6
『幻日辞典』 ISBN:978-4865430509

●連絡先

質問・相談はブログ「幻語結界」コメント欄や「人工言語掲示板2」にて受け付けております。