Security Command Center の概要 (original) (raw)

Security Command Center は、セキュリティの担当者によるセキュリティに関する問題の防止、検出、対応を支援するクラウドベースのリスク管理ソリューションです。次の領域をモニタリングして管理するためのツールを備えており、クラウド環境の安全性を維持するために活用できます。

サービスの一覧については、サービスティアの比較をご覧ください。

これらの各領域で動作するサービスは、検出結果を生成できます。検出結果は、クラウド環境でサービスが検出した脅威やその他の問題の記録です。検出結果は、次のソースによって生成されます。

使用可能な組み込み、統合、サードパーティのセキュリティ サービスの一覧と、それらを構成する手順については、Security Command Center サービスを構成するをご覧ください。

サービスティア

Security Command Center には、スタンダード、プレミアム、エンタープライズの 3 つのサービスティアがあります。各ティアによって、Security Command Center で使用できる機能とサービスが決まります。

各ティアに含まれる内容の詳細については、サービスティアをご覧ください。

有効化レベル

Security Command Center の有効化は、個別のプロジェクト(プロジェクト レベルでの有効化)または組織全体(組織レベルでの有効化)で可能です。

エンタープライズ ティアでは、組織レベルでの有効化が必要です。

次のステップ

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最終更新日 2025-12-05 UTC。