mac mini にしようかな?(妄想中) (original) (raw)

もともとはApple信者でMacも IIci 位まではエヴァンジェリスト的勢いで使ってたのだが、notebookを持ち歩かなければならなくなり初期のmacのnotebookはゴミ同然の処理能力だったし重すぎたし仕事で使うアプリがwindowsだったり、ジョブスが金儲けだけに主眼を置いていた頃に自宅環境も windows に乗り換えた。好きなパーツをあつめての自作PCも面白かったしね。

もともとは unix(しかもBSD)が好きだったのでそれとの親和性もいいし、デジカメのRawデータを扱うことが増えるはずなので、メディア処理にそこそこ強いほうが良さそうというのとMチップ系の先進的設計思想に技術者としては好感が持てるし、iphone系のアコギな商売はMac mini系ではあんまり感じないようなので乗り換えたらどうなるかをちょっと検討してみよう。

移行するにしても M3 M4チップ版 mac mini が出たらという前提だし、今使ってる win11に出来ないCPUのセキュリティパッチが配布されなくなってから(*1)でないと動機が少ないので、2024中か2025中のどこかになりそうだけど。

# 2024のM3 mac mini はスキップされそうなのでまだまだ先の話になりそう。

# mac mini は私的に見るところappleでは一番良心的な価格設定なので後回しになりがちなんではないか:-)

# 24.6.22 追記 24.9-12くらいに出そうというウワサが出てきてる。楽しみにしてよう。

# 24.8.10 追記 サイズも20cmx20cmから10cmx10cm位になるそうだ。厚さは増えるらしい。

乗換に必要な条件としてはこんな感じだ。

■ HW系

・vesaマウントでモニタの裏にくっつけて使う → 本体は対応してないけどアダプタ売ってる。vesaマウントを3つに増設するようなアダプタがあるので、一個はmac mini, もう一個は今のWindowsってのもアリだな。**vesaマウントのアダプタは3Dデータで配布されているものもあるのでまずはそれでやってみるかな(m2 mac mini とサイズが同じ前提。違ってもすぐに出してくれそう)**。

Thinkpad Keyboard II, bitra trackball 快適度はわからんが対応。配列変更もunix系だから普通に出来るでしょう。アプリだとこんなところかな。アプリでなかったらキーボードリマップも以前見つけたコレでできそうな気がする。昔使ってたADBキーボード引張だしてこようかしらん。adb to USB は必要だけどまだ売ってそう。

あとはソフト系だけど、

mac版普通にあり

・synology NAS 環境の利用 アプリ含めて問題なし。むしろ Time Machine などでバックアップが取りやすい。

・普通の商業用アプリはほとんどmac版が出てるので問題なし。

(kindle, Notion, spotify, DxO, ScanSnap, canon関連, LTSpice, VNC Viewer, EverNote, UpNote,

LibreOffice mac版あり

GoogleChrome/Brave mac版あり

Google IME mac版あり

google earth あり。

・editor emacsはもちろんあり

garmin mapsource系 だめかもしれないが出来るかも?FAQはある。まあ、もうgarnin使ってないけどなあ。

・QuiteRSS あり

・VeraCrypt OK

VLC media player OK

Audacity あり

・mp3gain あり。mp4系は出来るかな?入手してから要調査。

・portabase あり。まあnotionに移行させてあるから使うことは無いだろうけど。

・fre:ac(CD Ripper) あり。(ubuntuと同様にシングルタスクにしないと落ちるかも)

・Angry IP Scannerあり

・OpenSCAD (むしろmacのほうが先に書いてある)

・QIDI slicer あり

・balenaEtcher / PiImager あり

apple][ エミュレータ たぶん vertial ][ が良いらしい。だめなら wine で

■多分探せば代替あり

・Irfan view ないけどなんか代替はありそう。ubuntuで使ってるとnomacs が良さそうに思う。macにもあるみたい。

・Resonic Player ないけど、 Nulloy あたりで必要な機能は満たしてそう。むしろカバーアートがでるのでこっちのほうがいいかも? arm64では試せない。

teraterm そのものは無いけどなんかあるだろー。最悪コマンドレベルでもいいし。

vmware fusion か UTM経由で remmina が幸せそうかも?(rlogin.exe代替最有力候補)

■多少困るかもしれない/ないかもしれない

・rlogin.exe (あのunixのrloginではないが、rloginも使える)複数のSBCやサーバをSSHで使うときに最強。無いっぽいな。 wine でubuntuでは実行出来た。CPUアーキテクチャは全く違うけどm系チップのmacでもwine使えるらしいので動くかもしれない。ubuntuだったら remmina が超便利なんだけど、無いなあ。Royaltsxというのが結構イケてるかも。vmware fusion で arm or amd はともかくどちらかのubuntuが動かせるならそれで remmina を入れるのが吉かな。追記: UTM というエミュレータもあるらしい

VMware Player , Ubuntuの新版とかをテストするときに使うんだけど Fusion は有料。まあこのときはlinuxのvmwareplayer使えばいいか。そのときだけwindows持ち出してきてもいいか。 2024.5 に workstation pro/fusionBroadcomへ買収の余波で個人なら無償利用可能になったので問題なくなった。ただし、apple シリコンでのintel板のwindowsは動くのやってみないとわからないのであまり検証にはならなそう。

・SuperTagEditor ないけど、MusicTagEditorで行ける?だめならwineかUTMで

・自作の Delphiのアプリ。macでもコンパイル出来たような出来ないような?→Delphi CE エディションが無料で使える。もっともあの古いソースが今もコンパイル出来るかはなぞ。そもそもあのソースどこにあるか探さないと。→ Delphie CE ARM64コードは吐き出せるけどwindows上でしか動作しないのでUTMで動くかな?

だめならもともとperlスクリプトでも出来るような内容なのでスクリプト書くか。

・Zeroシリーズレーダ探知機データ更新(WiFiで出来るけどたまにコケると必要)

ないけど、たまなのでwineで出来るかもしれないし、windowsマシンを引っ張り出してきてもいい。

てなことでまあ移行してもなんとか生活できそう。

あとはいつ出るか、いくらで出るかだね。

(値段は気になる。「メモリは腐る程つんでおけ」が信条だが後から追加できないのでどこで値段と折り合うかは問題になりそうだが... このPCも32G積んでる。使い切ったことはない:-) )

*1: 最大の移行動機。MS日本法人がwin10が最後のwindowsになります。などといっていたのに反故にされ、しかも私のAMDのembeded系のRyzenCPUはwin11のサポートCPUから外れたまま。速度、セキュリティ要件は満たしてるしメモリも大量に積んでるし、DxO使うとき以外は、いまでも遅いと思ったことは一度も無いくらいなのに。

2024.4.2 追記!

祝 川勝辞任宣言記念日!

こんどこそはウソでした~ はやめてくれ
2024.4.10 追記

やっぱりやめた~と言われる前に責め立てられてみたいで無事辞表提出済みとなった。

めでたいめでたい。

2024.4.5 追記

MSさんたら、こんな SPAM を突然画面に送りつけてくるというおちゃめぶり。

やっぱり縁を切ろう。

追記: 24-04-29 : m3 mac mini はスキップで m4 mac mini になるらしいというウワサあり。win10サービス終了に間に合うなら歓迎。

追記: 240515: いい記事が出ていたのでURL転記する。 win11 は本当にどうしょうもないらしい...

www.gizmodo.jp

追記: 2024.10.7頃の情報では

・10/22 頃発表 11/1 から発売開始とか。待ち遠しい。

・サイズは小さくなるが厚みは増えるらしい。どうせなら立方体に:-) 小さくなったのでACアダプタかもしれない(イヤだなあ...)。

・メモリは最小16Gになるらしい。いいことだがOSはあくまでもOSに徹してほしい。余計なアプリは使わないようにも設定させてね!

・値段はそうそう変わらないだろう

・USB-AはないがCポートは増える可能性あり。ワイヤレス系のデバイスが2つはあるので、いきなりa2cのハブを買わねばならんということか。