ゾンビ姿のバナナマン日村が舞台挨拶に登場 (original) (raw)
バナナマン日村がゾンビ姿で舞台挨拶に登場、役名は屑山下衆太郎
2015年4月12日 15:02 2
バナナマン日村勇紀の主演映画「新選組オブ・ザ・デッド」の初日舞台挨拶が、4月11日に東京・新宿バルト9にて行われた。
まずは、渡辺一志監督と主要キャストの山本千尋、川岡大次郎、水樹たま、古旗宏治、チャド・マレーンが劇中衣装で登場。その後ゾンビに扮した日村が駕籠(かご)に揺られながら現れ、ステージ上の忍者に噛みつく派手なパフォーマンスで会場を盛り上げた。
この映画は、「19」でサラエボ国際映画祭の新人監督特別賞を受賞した渡辺が監督を務めた時代劇ホラー。日村演じる新選組隊士、屑山下衆太郎(くずやまげすたろう)がアメリカの輸送船から逃げ出したゾンビに噛まれ、“サムライゾンビ”に生まれ変わる姿を描く。
異色な役を演じた日村は「新選組隊士でゾンビの役と聞かされたときは笑いました。この先何10年か後にどこかのバラエティで映画の映像が使われたらウケるでしょうし、宝物をもらった感じ」と声を弾ませた。続いて「ゾンビって、『あぁ~』って言っていればいいから撮影はすごく楽でした」と嬉々として語り会場の笑いを誘った。
劇中で坂本龍馬役も務めている渡辺監督は、「まずタイトルがぱっと思いついて、誰をゾンビにしたら面白いのかと考えたら日村さんの顔が出てきた」と製作の経緯を語る。印象的な主人公の名前に関して「日村さんの顔から屑山下衆太郎という名前が浮かび『この映画、見えたな』と思った」と秘話を明かした。
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リンク
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