“愛”がテーマのゾンビ映画2本同時上映 (original) (raw)

ゾンビ映画で“家族愛”を描く、「ニート・オブ・ザ・デッド」&「遺言」同時上映

2015年6月2日 17:59 3

“愛”をテーマにしたゾンビ映画「ニート・オブ・ザ・デッド」と「遺言」が同時上映される。

「ニート・オブ・ザ・デッド」はゾンビになってしまったひきこもりの息子の処置を巡り、両親が激しく対立する“ゾンビホームドラマ”。映画監督の白石晃士佐藤佐吉のサポートによって、脚本家の南木顕生が本作で監督デビューを果たすも、南木は2014年4月に永眠。この映画が彼の遺作となった。

「遺言」はゾンビ化してしまった夫を殺せず、介護を続ける妻の苦悩を描いた物語。27歳の新鋭、木部公亮が監督を務めた本作は、イギリス最大のホラー映画祭であるブラム・ストーカー国際映画祭2014やドイツのジャパンフィルムフェスト ハンブルグ2013でも上映された。

「ニート・オブ・ザ・デッド」と「遺言」は6月13日より東京・ユーロスペースにて2週間限定レイトショー。

2-Zombie Movie [About Love]

2015年6月13日(土)~26日(金)東京都 渋谷ユーロスペース
<上映作品>
ニート・オブ・ザ・デッド」(38分)
遺言」(32分)
料金:一般1800円(学生、シニア、会員割引あり)

リンク

※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。