相楽樹が「とと姉ちゃん」での“スリリングな事件”明かす (original) (raw)

「スリリングな日常」初日、相楽樹が「とと姉ちゃん」でのスリリングな事件明かす

2016年6月26日 13:01 1

スリリングな日常」の初日舞台挨拶が6月25日に東京・ユーロスペースにて開催され、キャストの落合モトキ相楽樹加藤葵山崎大輝田中広子、監督の頃安祐良豊島圭介が登壇した。

「スリリングな日常」は、都会の日常に潜むスリリングな出来事をテーマとした4作品から構成されるオムニバス。頃安がメガホンを取り、アイドルグループBlock Bのユグォンと加藤、山崎が出演する「Qちゃん」、相楽と田中出演の熊坂出監督作「不審者」、落合と金子ノブアキが参加する熊澤尚人監督作「忘れられる人」、豊島が監督を、秋山成勲が主演を務めた「あさのはなし」の4本が収められている。

舞台挨拶では、登壇者たちが2015年に行った撮影を振り返っていく。落合は「去年の5月に、5日くらいかけて撮りました。泊まった宿が、隣の部屋との境が襖1枚しかないようなところで、それはもうスリリングでした」とタイトルにちなんだエピソードを披露。「主演のユグォンさんは本当に日本語がお上手だった」と話した山崎は、会場のユグォンファンから大きな拍手が起こったことから「なんか俺がうれしいっす!」とコメントし笑いを誘った。

続いて、身の回りで起きたスリリングな出来事に関する話題に。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演中の相楽は「8時入りの撮影なのに、8時にアラームをかけていて、気付いたときには終わったと思いました。スリリングっていうか、アウトでした(笑)」と告白。また北海道出身の加藤は「みんなに『東京は危ないよ』って言われてるんで、夜道では防犯ブザーを持ったり、誰にもつないでないのに電話してるふりして大声で話したりしてます。はたから見たら私がスリリングですよね」と笑った。

イベント終盤には、ユグォンのサイン入り色紙が当たるじゃんけん大会が開催され、会場は盛り上がりを見せた。最後に相楽が「すごく盛り上がって、私もうれしかったです。いろいろな短編が詰まっているので、ぜひ楽しんでいってください」と、落合が「この映画館にはよくプライベートで映画を観に来るのですが、こうしてここで人の前に立ってお話するのは初めてで、いい機会になりました。皆さん楽しんで帰ってください」と挨拶し、舞台挨拶は終了した。

「スリリングな日常」はユーロスペースにて公開中。

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(c)イトーカンパニー

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