阿部顕嵐がもう1人の自分と友達に、主演作の公開日決定 (original) (raw)
阿部顕嵐が主演を務める映画「スケとボドとサーフ」(旧タイトル「スケとボトとサーフ」)の公開日が2025年1月10日に決定。YouTubeで予告編も解禁された。
本作は、東東(とうとう)が脚本を執筆した「10年、渋谷をさ迷って-A decade of roaming-」「海クロールとリトルマンハッタン/Crawling in the ocean called Little Manhattan」に続く短編映画シリーズの新作。東京・渋谷の一角を舞台に、中華料理店の新人従業員である青年が、ふとしたことをきっかけにもう1人の自分と友人となり、鏡の世界と現実の境目を感じるようになっていくさまが描かれる。
「ツーアウトフルベース」などで知られる阿部が主人公の青年を演じ、「さまよう刃」の市川理矩がカメラマン、「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」の三宅亮輔と「青春墓場」の笠原崇志が中華料理店の先輩店員役で出演。中山大暉が監督を務めた。
予告編は「この町の中でもうずっと息をして。いつも僕は叫んでいた」という青年の1人語りで幕開け。その後、彼が夜の渋谷でスケートボードに乗る場面や、謎の階段の様子が映し出されていく。
「スケとボドとサーフ」は東京・UPLINK吉祥寺で公開。
短編映画「スケとボドとサーフ」予告編
(c)okiaproduct
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