山崎賢人主演「今際の国のアリス3」予告&新キャスト (original) (raw)

山崎賢人×土屋太鳳「今際の国のアリス」新作の予告&新キャスト、鍵を握るのは賀来賢人

2025年7月8日 6:00 3

山崎賢人土屋太鳳がダブル主演を務めるNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3の配信日が、9月25日に決定した。あわせて磯村勇斗三吉彩花毎熊克哉が前作から続投するほか、本シリーズから参加するキャストとして大倉孝二須藤理彩池内博之玉城ティナ醍醐虎汰朗玄理吉柳咲良三河悠冴岩永丞威池田朱那の出演が発表。賀来賢人がキーパーソン役に起用されていることもわかった。

麻生羽呂によるマンガを実写化した「今際の国のアリス」は、山崎演じるアリスや土屋扮するウサギが仲間とともに、“今際の国”からもとの世界に戻るため命懸けの“げぇむ”に挑むサバイバルアクション。2020年12月にシーズン1が配信され、2022年12月に配信スタートしたシーズン2は、世界90以上の国と地域で視聴ランキングのトップ10入りを果たした。

前作ですべての“げぇむ”をクリアしたアリスとウサギはもとの世界で結婚し、幸せに暮らしていた。“今際の国”は記憶から抹消されたものの、2人は夢や幻覚でその片鱗を見続ける。そしてある日、死後の世界を研究しているリュウジという男に導かれ、ウサギが突然姿を消す。絶望するアリスの前に現れたのは、今際の国の住人となったバンダ。ウサギが今際の国に戻ったことを告げると、アリスはウサギを取り戻すために再び”げぇむ”に挑むのだった。磯村がバンダ役、賀来がリュウジ役を担っている。

予告編には「“げぇむ”開始だ」という言葉のほか、アリスに待ち受ける未来の一端や、最後のカードとなるJOKERの絵柄が映し出される。さらに大倉、玉城、池内が演じるキャラクターの姿も。あわせて解禁されたティザーアートには、離れ離れになったアリスとウサギが互いを求めるように手を伸ばす姿が描かれた。

「今際の国のアリス」シーズン3の監督は佐藤信介が引き続き務め、脚本を倉光泰子と執筆する。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3 予告映像

©麻生羽呂・小学館/ROBOT

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