クォン・ユリ出演の韓国発スリラー「侵蝕」9月に公開 (original) (raw)
第29回釜山国際映画祭「コリアンシネマトゥデイパノラマ」部門に公式招待された韓国映画「侵蝕」が、9月5日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開されることが決定。ティザービジュアルと特報映像が解禁された。
本作は、普通ではない“誰か”が日常に入り込んでくるサスペンススリラーだ。水泳インストラクターとして静かな生活を送っていたヨンウン。その平穏な日々は7歳の娘・ソヒョンの奇妙な行動によって次第に崩れ始める。ソヒョンの小さな手が巻き起こす恐怖は日に日に増してゆき、母娘の関係は闇に包まれていく。少女時代のクォン・ユリ、ドラマ「ムービング」のクァク・ソニョン、「D.P. -脱走兵追跡官-」のイ・ソル、「私たちのブルース」のキ・ソユが出演する。監督・脚本を担当したのはキム・ヨジョン。
ティザービジュアルには「一体、何者。」というコピーとともに、ぽつんと立つソヒョンが拳を握りしめ、こちらに振り返る姿が切り取られている。YouTubeで公開された特報映像では、「ママも、私が怖い?」というソヒョンの言葉とともに、幼い彼女が異常な行動をとる様子が映し出される。そんなソヒョンの行動に苦しみながらも、母親としての責任に苛まれ必死に止めようとするヨンウン。最後は「私はキム・ソヒョン」と挨拶するソヒョンの笑顔で締めくくられた。
映画「侵蝕」特報
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