「ウィキッド」最終章が来年3月公開、特報到着 (original) (raw)
映画「ウィキッド ふたりの魔女」のその後を描く「Wicked: For Good」が「ウィキッド 永遠の約束」の邦題で2026年3月に公開決定。特報とティザービジュアルが到着した。
「ウィキッド ふたりの魔女」は、魔法と幻想の国オズの大学で出会った2人の魔女の運命を描いたミュージカル。“のちの悪い魔女”であるエルファバを演じたシンシア・エリヴォと、“のちの善い魔女”であるグリンダを演じたアリアナ・グランデが第97回アカデミー賞で主演女優賞、助演女優賞にそれぞれノミネートされ、話題になった。
今作にも、エリヴォとグランデがエルファバとグリンダ役で出演。友情を築きながら、ある秘密を知り、別々の道を歩むことになったエルファバとグリンダが、もう一度向き合う姿がつづられる。前作に引き続きジョン・M・チュウが監督を務め、ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックスが脚本を担当。ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムらもキャストに名を連ねた。
YouTubeで公開された特報は、グリンダがエルファバと再会するシーンで幕開け。“悪い魔女”という汚名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、“偉大なるオズの魔法使い”の嘘にまみれた正体を暴こうとしていた。一方のグリンダは“善い魔女”として希望の象徴となり、その名声と人気の恩恵を受ける日々を満喫。しかし、エルファバとの決別が心に影を落としていた。
映像には「私の友達はあなただけ」と素直な思いを吐露するエルファバに、グリンダが「私にはたくさんいたけど、親友はあなただけ」と返す様子を収録。2人が歌う「For Good」を聴くこともできる。さらにオズの世界に大きな影響を与えることになる“カンザスから来た少女”が映し出されるカットも注目ポイントだ。
なお本作のムビチケ前売り券(カード / オンライン)が7月18日に発売決定。購入者には、特典第1弾としてホログラムステッカーが数量限定で贈られる。
映画「ウィキッド 永遠の約束」日本版特報
©Universal Studios. All Rights Reserved.
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