BABEL LABELが体制強化、櫻井圭佑ら新たな所属 (original) (raw)
映画監督の藤井道人らが所属するコンテンツスタジオのBABEL LABELが体制強化を発表。新たに監督として櫻井圭佑、宮森玲実、米倉強太、脚本家として灯敦生の所属が決まった。
2024年には、アジア全域で観客動員数280万人・興行収入26億円を記録した日台合作映画「青春18×2 君へと続く道」や、第48回日本アカデミー賞にて最多12部門13の優秀賞を受賞した映画「正体」などを手がけたBABEL LABEL。この2作を監督した藤井をはじめ、映画「帰ってきた あぶない刑事」の原廣利、藤井とともにNetflixシリーズ「イクサガミ」を手がける山口健人といったクリエイターが所属している。
このたび所属が決まった櫻井は俳優・写真家として活動し、2023年に「君に幸あれよ」で長編監督デビュー。俳優業を休止した現在は、映像作家・写真家として企業ムービーやブランドPRなどを手がけている。宮森は監督・脚本・プロデュース・主演を担った映画「わたしの頭はいつもうるさい」が、テアトル新宿での限定公開にて1000人以上の動員を記録。米倉は今年、阿部寛主演の「キャンドルスティック」で商業映画デビューを果たした監督だ。灯はドラマ「お耳に合いましたら。」「外道の歌」の脚本で知られる。
さらに、20代のクリエイターを中心に発足したレーベル「2045」の新メンバーも明らかに。新たに監督として、「LIFE GOES ON」の浮田聡也、「そこに光があるなら」のカワイ・ヒバリ、「カフネ」の杵村春希、「娘より、父へ」の龍村仁美、「咲く」の吉村美雲、脚本家として鷹文侑飛、「コンシェルジュの水戸倉さん」を手がけた前田志門が所属する。
BABEL LABELの代表取締役社長を務める山田久人は「300名を超える応募者の中から厳選された11名は、最年少18歳から最年長31歳までと幅広く、多彩な才能が集結しています」とコメント。「BABEL LABELは今年で15周年を迎えます。節目の年に、彼らとともにあらためてフレッシュな気持ちで、挑戦を続けてまいります」と語っている。
山田久人(BABEL LABEL代表取締役社長)コメント
このたび、BABEL LABELに4名、若手レーベル「2045」に7名の監督・脚本家が新たに加わりました。300名を超える応募者の中から厳選された11名は、最年少18歳から最年長31歳までと幅広く、多彩な才能が集結しています。
BABEL LABELは今年で15周年を迎えます。節目の年に、彼らとともにあらためてフレッシュな気持ちで、挑戦を続けてまいります。
今後の展開にもぜひご注目ください。
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このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。櫻井圭佑 / 宮森玲実 / 米倉強太 / 灯敦生 / 杵村春希 の最新情報はリンク先をご覧ください。
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