ルイス・クー主演作、大阪アジアン映画祭で上映決定 (original) (raw)

ルイス・クー主演「私立探偵」が大阪アジアン映画祭で上映決定、ゲスト情報も発表

2025年8月15日 18:00 64

第21回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で上映される追加作品が明らかに。ルイス・クーが主演を務める「私立探偵」、佐藤慶紀の監督作「もういちどみつめる」がスクリーンにかけられるとわかった。

特集企画・Special Focus on Hong Kong EXPO 2025に出品が決まった「私立探偵」は、連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、次なる犠牲を食い止めるために命を懸けて真相解明に挑むクライムサスペンス。ルイス・クー出演作「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の監督で知られるソイ・チェンがプロデュースを担い、クリッシー・チャウリウ・グァンティンレイモンド・ウォンらもキャストに名を連ねた。監督のジョナサン・リーとチョウ・マンユーはゲストとして来場を予定している。

インディ・フォーラム部門に選ばれた「もういちどみつめる」は、生きづらさを抱えた人物たちによる心の触れ合いを描いた物語。少年院を出所した18歳のユウキが、叔母・典子の住む山のキャンプ場を訪ねることから物語が動き出す。筒井真理子が典子、高田万作がユウキを演じた。

あわせてゲスト情報も明らかに。オープニング作品「万博追跡」の上映時には主演のジュディ・オング、デジタル修復作業を手がけた國家電影及視聽文化中心(TFAI)チェアマンのアーサー・チュウが登壇し、クロージング上映「好い子」からは監督のワン・グォシンが参加する。加えてインディ・フォーラム部門で特集される田中未来、「シャンバラストーリー」のキャスト・武田梨奈、「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」の監督・阪元裕吾と出演者の松本卓也伊能昌幸も来場。「退避」よりファルハット・シャリポフ、「クィアパノラマ」よりジュン・リー、「寒いのが好き」よりホン・ソンウンなど数々の監督も招かれる。現在調整中の作品もあるため、最新情報は公式サイトのスケジュールページにて確認してほしい。

第21回大阪アジアン映画祭は、8月29日から9月7日にかけて大阪・ABCホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂で開催。チケットは8月20日より順次販売される。

※高田万作の高は、はしご高が正式表記

第21回大阪アジアン映画祭

2025年8月29日(金)~9月7日(日)
大阪府 ABCホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂

オープニング作品

コンペティション部門

特別注視部門

インディ・フォーラム部門

インディ・フォーラム部門<焦点監督・田中未来>

特集企画<台湾:電影ルネッサンス EXPO 2025>

小特集<台湾クラシックスとTFAIのレストア成果>

特集企画<Special Focus on Hong Kong EXPO 2025>

特別招待作品部門

神戸女学院大学国際学部協賛上映

特別上映 《VIPO Film Awardの成果》

クロージング作品

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