「ストロベリームーン」新ビジュアル・場面写真8点解禁 (original) (raw)

「ストロベリームーン」教師として働く杉野遥亮を捉えた新写真、中条あやみの姿も

2025年9月24日 18:00 3

映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」の特別ビジュアル3点が解禁。杉野遥亮中条あやみの姿を捉えた新カット5点も到着した。

同作の物語は、余命半年と宣告された少女・桜井萌が高校の入学式の日、同じクラスの佐藤日向に突然告白したことから展開していく。恋人として少しずつ距離を縮めていく2人は、“好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる”と言われる「ストロベリームーン」を見に行くことに。しかし、その日を境に萌は学校から姿を消してしまう。萌役で當真あみが主演を務め、齋藤潤が日向に扮した。また13年後の日向を杉野、萌の親友・高遠麗(たかとううらら)を中条が演じている。

このたび公開されたビジュアルは、本編の撮影も担った市橋織江が手がけたもの。ストロベリームーンを見に訪れた萌と日向が湖に佇む姿、河川敷沿いで自転車を押す13年後の日向と麗、ノートを手に笑顔を見せる萌を、田中麗奈ユースケ・サンタマリア演じる両親が見守る様子が収められている。

また新たに解禁された場面写真には、大人になった日向が小学校の先生として子供と接する様子や醤油工場で懸命に働くシーン、麗が惣菜を前に腕を組む姿などが切り取られた。監督の酒井麻衣は「杉野さんからは、日向という人物に今まで何があったのか、今何を感じているのかが本当に繊細に伝わってきました。そっと寄り添いたくなるような、繊細な心の動きが圧巻でした」とコメント。中条については「瞳から感じる感情の動きが素晴らしかったです。目線の1つひとつ、本当は何を思っているのか、何を心配して何に強がっているのか、観ている我々にいつも気付かせてくださいました」と語った。

岡田惠和が脚本を担当した「ストロベリームーン 余命半年の恋」は10月17日より全国ロードショー。

©︎2025「ストロベリームーン」製作委員会

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