JO1豆原一成、おばあちゃんに駆け寄る (original) (raw)
豆原一成(JO1)と市毛良枝がダブル主演を務めた映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」のメイキング映像が、YouTubeで公開された。
同作では、母の出張をきっかけに一緒に暮らすことになった孫と祖母の、人生のふとした喜びが描かれる。原案は島田依史子の著書「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」で、豆原が夢に迷う孫の拓磨、市毛が夢を見つけた祖母・文子に扮した。
映像に収められたのは、大学の教室で「たっくん!」と手を振る文子のもとへ、拓磨が慌てて駆け寄るシーンの撮影風景。「あのさ、あんま『たっくん』とか、学校で呼ばないでくれる?」と恥ずかしがる拓磨の姿が切り取られた。ロケ地には、島田が創立した文京学院大学のキャンパスが選ばれた。
なお、10月31日から始まる公開2週目の劇場入場者には、特典の特製ポストカードがプレゼントされる。これは裏面のQRコードを読み取ると、豆原、八木莉可子、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、監督の中西健二が登壇した舞台挨拶の映像が楽しめるもの。配布劇場の詳細は、映画公式サイトの「THEATER(劇場情報)」で確認してほしい。
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」は全国の劇場で上映中。11月6日には東京・新宿ピカデリーで公開御礼舞台挨拶が行われ、豆原、市毛、中西、脚本家のまなべゆきこが登壇する。
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」公開御礼舞台挨拶 開催情報
開催日時・場所
2025年11月6日(木)東京都 新宿ピカデリー
15:50の回 / 19:00の回
登壇者(予定)
豆原一成(JO1)/ 市毛良枝 / 中西健二 / まなべゆきこ
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
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