全員クソ野郎だけど大好き、「ウォーフェア」特別映像 (original) (raw)
全員クソ野郎だけど大好き、俳優たちが絆を語る「ウォーフェア」特別映像
2025年11月25日 19:30 1
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランドが監督し、米軍特殊部隊に所属した経歴を持つレイ・メンドーサが共同監督を務めた映画「ウォーフェア 戦地最前線」の特別映像がYouTubeで解禁。若手キャストが撮影を振り返る様子が収められた。
同作は2006年、イラクの危険地帯ラマディでアルカイダ幹部の監視と狙撃の任務にあたっていたアメリカ軍特殊部隊員8名の物語。彼らは想定よりも早く事態を察知した敵兵の先制攻撃を受け、市街で全面衝突を開始する。完全包囲され重傷者が続出する中、隊員たちは逃げ場のないウォーフェア=戦闘から脱出するため奮起するのだった。米軍特殊部隊に所属した経歴を持つメンドーサの、イラク戦争での実体験が極限まで再現されている。
キャストたちは撮影の3週間前から元特殊部隊メンバー監修の特別プログラムに参加し、互いに頭髪を剃る“儀式”に臨んだ。彼らは共演者ではなく“戦友”として訓練場へ向かい、本物の装備を身に付けたうえでともに行動。真の絆が生まれた段階で実戦形式のリハーサルに挑み、撮影日を迎えた。
映像には新人兵士トミー役のキット・コナーが「みんな熱心で全力を尽くしてて、共演できて光栄だった」と感謝を述べ、本物の特殊部隊と同様に衣食住をともにしたことを回想。指揮官ジェイク・ウェイン役のチャールズ・メルトンは「学生の頃の運動部を思い出した」と口にする。加えて、彼の隣にいたサム役のジョセフ・クインが「君は“トップ”。僕は“ファンクル”」とニックネームで絆を確かめ合う様子も。狙撃手フランク役のテイラー・ジョン・スミス、メンドーサ役のディファラオ・ウン=ア=タイ、エリック役のウィル・ポールターも姿を見せる。マクドナルド役のマイケル・ガンドルフィーニが「全員クソ野郎だけど大好きだ」とラエルス役のアダイン・ブラッドリーを笑わせる様子も切り取られた。
A24が製作した「ウォーフェア 戦地最前線」は、2026年1月16日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。
「ウォーフェア 戦地最前線」特別映像
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