「私がビーバーになる時」US版予告が解禁 (original) (raw)
ディズニー&ピクサー新作「私がビーバーになる時」US版予告が解禁、来年3月公開
2025年11月28日 6:00 6
ディズニー&ピクサーが贈る映画「私がビーバーになる時」が、2026年3月13日より全国で公開されることが決定。合わせてUS版の予告編が解禁された。
本作の主人公は、動物が大好きな大学生・メイベル。彼女は科学者たちが発明した“人間の意識をリアルなロボット動物に転送させる方法”を利用し、ビーバー型の動物ロボットにホップ=意識転送する。動物たちと話せるようになったメイベルは、のんびり屋のビーバー・ローフ、熊のエレンたちと仲間になり、自然の掟を学びながら徐々に動物の世界へ馴染んでいく。実はメイベルがビーバーとなったのには、「森を壊そうとする人間に立ち向かう」という目的があった。ともに立ち向かうことを周囲に呼びかけるメイベルだったが、さまざまな種族の動物の王たちが集まる動物大評議会で、人間が森を侵略しようとしていることを知った評議会メンバーたちは激怒。人間の王である市長を“始末する” 動物たちの計画を知ったメイベルは、止めたい思いと森を守りたい思いのはざまで葛藤し、ある行動に出る。
監督・脚本を担うのは「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。高畑勲監督作「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を調査し制作にあたった。
YouTubeで公開されたUS版予告編には、動物の言葉を分かるようになったビーバー姿のメイベルが、「これって最高~~!」と喜ぶ様子、ビーバーの王であるキング・ジョージから自然の掟である“池のルール”を教えられる場面、動物大評議会にて昆虫の女王である蝶が「人間の王様を潰すのよ!」と発言するシーン、動物と人間の衝突を止めるためメイベルが奮闘する姿などが収められている。
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