剛力彩芽、“こども食堂”で自分らしさを取り戻す (original) (raw)

剛力彩芽が“こども食堂”で自分らしさを取り戻す、HTBスぺシャルドラマで主演

2025年12月1日 6:00 4

剛力彩芽が主演を務めるHTBスぺシャルドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」が、北海道ローカルにて1月17日から2月7日まで4週連続で放送される。同作は、思っていることをなかなか口に出せない主人公と、しっかりものの少女が織りなす物語だ。

主人公は、札幌の「カムイ食品」営業部で働く会社員・山川虹架。彼女は上司の理不尽な命令やパワハラを受けるも「大丈夫」と自分に言い聞かせ、ただ毎日をやり過ごしていた。ある日“こども食堂”の「ルッカリー」へ派遣された彼女は、その場所に通う大人びた小学生と出会ったことで、自分らしさを取り戻していく。

HTBはこれまで「チャンネルはそのまま!」「弁当屋さんのおもてなし」などローカル局発のドラマを数多く手がけてきた。今年2025年には「ススキノ・インターン~マーケ学生ユキナの、スナック立て直し記~」が東京ドラマアウォード2025でローカル・ドラマ賞を受賞。「ガラスの指輪と絆創膏」の脚本は1・2話を「Love Sea ~愛の居場所~」の灯敦生、3・4話を「帯広ガストロノミー」の杉山嘉一が執筆し、演出を「わたしの宝物」や「大奥」シリーズの林徹が担当する。

虹架を演じる剛力は「北海道のドラマに出させていただけてとても嬉しいです」と喜びを伝え、「セリフの中で『普通が一番』と言ってもらえるシーンがあるんですけど、その言葉ってすごく大切だなと。いい意味で『普通』であって、いい意味で『特別』。このドラマもそういう作品になればいいなと思っています」と語った。

「ガラスの指輪と絆創膏」は毎週土曜10時40分からオンエア。

「ガラスの指輪と絆創膏」番組情報

放送局・放送日時

北海道テレビ 2026年1月17日(土)~2月7日(土)
毎週土曜 10:40~11:10
※北海道ローカル

スタッフ・キャスト

脚本:灯敦生(1・2話) / 杉山嘉一(3・4話)
演出:林徹
出演:剛力彩芽ほか

剛力彩芽 コメント

北海道のドラマに出させていただけてとても嬉しいです。今回の作品は、日常のなかで気づかずに過ぎていくことだったり、自分の中での大きな出来事を丁寧に描いている作品だと思います。セリフの中で「普通が一番」と言ってもらえるシーンがあるんですけど、その言葉ってすごく大切だなと。いい意味で「普通」であって、いい意味で「特別」。このドラマもそういう作品になればいいなと思っています。大切に思っている人や、近くにいて心配してくれる人、そういう人たちを改めて感じてもらえたら嬉しいです。

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©HTB

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