竹内涼真×町田啓太「10DANCE」は“官能”が主軸 (original) (raw)
竹内涼真と町田啓太がダブル主演を務めるNetflix映画「10DANCE」の新場面写真と、原作者・井上佐藤のコメントが到着した。
同作は、ラテンダンスの日本チャンピオン・鈴木信也と、スタンダードダンスの日本チャンピオンで世界2位の記録を持つ杉木信也が織りなす愛とダンスの物語。2人はラテン5種とスタンダード5種のダンスで競い合う“10ダンス”の頂点を目指していく。世界に通用する実力を持ちながらも国内の大会にこだわる鈴木を竹内が演じ、鈴木を10ダンスの世界に誘う杉木に町田が扮した。このたび解禁された場面写真には、鈴木が杉木の頬に手を添えるシーン、それぞれが涙を浮かべる表情などが切り取られている。
井上佐藤は「最初にNetflixさんや大友(啓史)監督とお話しした中でお約束いただいたのは、主役の二人は友情ではなく、必ず愛情や恋情で繋がっていることでした。そして大友監督と私の創作の共通点である『官能』を主軸として進めていただきたい、というお話をしました」と明かす。完成した本編については「潤んだ瞳たちに、多くのダンスシーンに、興奮させられ転がされたい皆さまに、ぜひお勧めです!」とコメントしている。
「10DANCE」は12月18日よりNetflixで世界独占配信。土居志央梨、石井杏奈らもキャストに名を連ね、吉田智子と大友が脚本を執筆した。
井上佐藤 コメント
最初にNetflixさんや大友監督とお話しした中でお約束いただいたのは、主役の二人は友情ではなく、必ず愛情や恋情で繋がっていることでした。そして大友監督と私の創作の共通点である「官能」を主軸として進めていただきたい、というお話をしました。これらの要望を充分に、存分に叶えていただいた、映画「10DANCE」。原作とはまた違った描かれ方にも注目していただきつつ、潤んだ瞳たちに、多くのダンスシーンに、興奮させられ転がされたい皆さまに、ぜひお勧めです!
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