日向坂46小坂菜緒と藤嶌果歩「劇場版 転スラ」に出演 (original) (raw)
日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」に出演していると発表された。海底の国カイエン国の巫女・ユラを追手から守るために奮闘する侍女を演じ、初めて声優を務めた。
川上泰樹、伏瀬、みっつばーによる異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する物語。伏瀬が原案と監修を担った「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」では、水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国の平和を揺るがそうとする者が現れたことから、巫女・ユラが救いを求めて地上へと向かうことに。そこには魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。岡咲美保がリムルの声を担当している。
侍女・ミオ役の小坂は「『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて、素直にすごくうれしかったです」と喜び、「もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました」と事前準備を回想。侍女・ヨリ役の藤嶌は「声優のお仕事経験がまったくない状態で今回のオファーをいただいたので、うれしい気持ちはもちろんありましたが、すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました」と述べ、「このオファーをいただいてから『転スラ』を観て、そこからどハマりして全シリーズを観ました。『こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな』という気持ちと、今回のお話をきっかけに『自分はこうやって声を出してるんだ』とか、『自分の声ってこういう感じなんだ』というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います」と伝えた。
また「転生するとしたら、何に転生したいか?」という質問に小坂は「魔法使いに憧れがあるので、最強の魔法を使えちゃうような魔法使いになりたいですね」と、藤嶌は「ふわふわしているように見えて、戦ったら実は強いという、ギャップのある羊さんに転生してみたいです!」と回答している。2人のコメント全文は後掲した。
さらにこのたび挿入歌を担当するアーティストと楽曲タイトルも明らかに。巫女・ユラを演じる大西沙織が「蒼刻」、6人組ボーカルユニットARCANA PROJECTが「レンアイノー」を担当。STEREO DIVE FOUNDATIONとASH DA HEROのメンバーであるASHがコラボレートした楽曲「Harmonics」も物語を彩る。
菊地康仁が監督を務めた「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」は2月27日に全国で公開。バンダイナムコフィルムワークスが配給を担当する。
小坂菜緒(日向坂46)コメント
オファーがきたときの心境
「転生したらスライムだった件」の大ファンだったので、お話をいただけて、素直にすごくうれしかったです。
事前に準備したこと
もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました。
転生するとしたら、何に転生したいか
私は魔法使いに憧れがあるので、最強の魔法を使えちゃうような魔法使いになりたいですね。めちゃくちゃ強いのはもちろん、いつも冷静で、みんなを裏で支えるような魔法使いになってみたいです。
観客へのメッセージ
今回の劇場版はシリーズで初めて、“海”がテーマになっています。仲間を思う気持ちやみんなの絆が感じられるシーンはもちろん、アクションシーンもすごく迫力あるものになっているので、ぜひ大きなスクリーンで迫力満点の臨場感あふれる「転スラ」を楽しんでいただきたいなと思います。
藤嶌果歩(日向坂46)コメント
オファーがきたときの心境
声優のお仕事経験がまったくない状態で今回のオファーをいただいたので、うれしい気持ちはもちろんありましたが、すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました。
事前に準備したこと
このオファーをいただいてから「転スラ」を観て、そこからどハマりして全シリーズを観ました。「こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな」という気持ちと、今回のお話をきっかけに「自分はこうやって声を出してるんだ」とか、「自分の声ってこういう感じなんだ」というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います。
転生するとしたら、何に転生したいか
私は普段から羊さんが大好きなんです。北海道出身なので、触れ合う機会もけっこうありました。でもただの羊さんじゃなくて、たくさん眠ったりするけど、眠らないときは実は強いという、戦う羊さんになりたいですね(笑)。ふわふわしているように見えて、戦ったら実は強いという、ギャップのある羊さんに転生してみたいです!
観客へのメッセージ
今回は完全オリジナルストーリーなので、「転スラ」を観たことがない方でも、絶対に楽しめる作品になっていると思います。ぜひ注目していただけるとうれしいです!
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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