ジェイソン・モモア演じるロボ登場「スーパーガール」新映像 (original) (raw)
ジェイソン・モモア演じる“宇宙最凶の賞金稼ぎ”ロボ登場、「スーパーガール」最新映像
2026年1月24日 10:44 5
DCユニバース(DCU)の新作映画「スーパーガール」より、ジェイソン・モモア演じる新キャラクター、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボが登場する最新映像がYouTubeで公開された。
2025年7月に公開された「スーパーマン」の次章に位置付けられる「スーパーガール」の主人公は、スーパーマン / クラーク・ケントの従妹であるスーパーガール / カーラ・ゾー=エル。オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコックがカーラを演じた。カーラや“スーパードッグ”のクリプトと行動をともにするエイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役でNetflixドラマ「三体」のイヴ・リドリーも出演。脚本はドラマ「ブラックリスト」などに俳優としても参加してきたアナ・ノゲイラが担当し、監督は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「クルエラ」のクレイグ・ギレスピーが務めた。
公開された30秒スポット映像では、カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らすアクションシーンに加え、彼女の心の奥に隠された悲しい過去を感じさせる切ない描写や、大気圏を突破し宇宙へ飛び立つ壮大なシーケンスが映し出される。映像のラストには、ロボが大型バイクにまたがり葉巻をくわえた姿で登場。顔に刻まれた紋様や戦闘用の特製武器、挑発的なしぐさが、カリスマ性と底知れぬ迫力を放っている。原作コミックでも高い人気を誇るロボは、スーパーガールの味方となるのか、それとも敵として立ちはだかるのか。
なおモモアは、アメリカの情報番組「TODAY」でロボ役について「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、このキャラクターへの深い愛情と特別な挑戦心をうかがわせている。
ジェームズ・ガンとピーター・サフランがプロデュースした「スーパーガール」は2026年夏に公開。
映画「スーパーガール」30秒スポット(ロボ編)
©& TM DC ©2025 WBEI
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ミリー・オールコックの映画作品
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