北村匠海・八木勇征・生見愛瑠、殺し屋界の最高戦力に (original) (raw)
目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」に北村匠海・八木勇征・生見愛瑠が出演、最高戦力“ORDER”に
2026年1月30日 8:00 3
目黒蓮(Snow Man)が主演を務め、福田雄一が監督する実写映画「SAKAMOTO DAYS」に、北村匠海(DISH//)、八木勇征(FANTASTICS)、生見愛瑠が出演しているとわかった。3人は福田作品に初参加。プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織・日本殺し屋連盟(通称:殺連)直属の、“殺し屋界の最高戦力”と呼ばれるORDERのメンバーに扮する。
鈴木祐斗の同名マンガをもとにした本作は、凄腕の殺し屋だった男・坂本太郎が主人公の“ソリッドアクション”。コンビニで働く女性・葵に一目惚れしたことであっさり殺し屋を引退した彼は、結婚や娘の誕生を経て“ふくよかな体型”に。しかし10億円の懸賞金がかけられたことによって、家族との日常を守るため悪党に立ち向かっていく。目黒が個人商店を経営する坂本を演じたほか、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐もキャストに名を連ねた。
かつて坂本も所属していたORDERは、殺連が選定した危険度の高い殺し屋の抹殺を任務としており、殺し屋界の秩序を保つ存在。「ほどなく、お別れです」で目黒と共演した北村は、かつて坂本の同期であり、いつもひょうひょうとして人を煽る癖があるが戦闘能力の高い変装の達人・南雲(なぐも)役に起用された。連載当初から原作を読んできたという北村は「南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と振り返る。
八木は落ち着きのある常識人で、面倒見がよいクールな神々廻(ししば)役を担当。「京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います」と出演を喜んだ。
生見が演じるのは、神々廻と行動をともにし、おっとりとした性格でマイペースな一面を持つ大佛(おさらぎ)。ORDERの新人である彼女は言動を神々廻にツッコまれるも、いざ任務となれば巨大な電ノコを軽々と振り回す怪力を発揮する。そのギャップが魅力的だという生見は「キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました」と回想した。なおYouTubeではORDERの圧倒的な強さを捉えた特別映像が公開中だ。
「SAKAMOTO DAYS」は4月29日に全国で公開される。
映画「SAKAMOTO DAYS」ORDER特別映像
北村匠海 コメント
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、
ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。
八木勇征 コメント
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、
幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。
生見愛瑠 コメント
原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と
マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!
本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ「SAKAMOTO DAYS」の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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