緑黄色社会、「パリに咲くエトワール」に共感 (original) (raw)

緑黄色社会が「パリに咲くエトワール」に共感「バンドとしての軌跡と重なる映画」

2026年1月30日 15:00 2

劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」のスペシャル映像がYouTubeで公開。主題歌「風に乗る」を担当する緑黄色社会が本作の魅力を語った。

同作は画家を夢見るフジコと、なぎなたの名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める千鶴が困難を乗り越え、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける物語。當真あみがフジコ、嵐莉菜が千鶴に声を当てたほか、早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広(東京03)、津田健次郎もキャストに名を連ねた。

映像には少女たちが紡ぐ絆を捉えた本編映像をちりばめつつ、緑黄色社会メンバーのコメントが収められた。小林壱誓(G)は「僕らのバンドとしての軌跡と重なる映画でした」と共感を寄せ、長屋晴子(Vo, G)は「学生のときって気付けない瞬間もあるけど、がんばっている人って絶対かっこいい」「これから何かを始めたい人、何を始めていいかわからない人にめっちゃおすすめです」と言葉を紡ぐ。

またpeppe(Key)が「お互いを知らないうちに助けている関係性に感動しちゃいました。観ているだけで旅をしているような……」と回想すると、小林が「突如として出てくるアクションシーンの躍動感」と構成のダイナミズムに言及する場面も。穴見真吾(B)は「リアルで、思わずウルっときてしまった」と興奮を伝えた。「風に乗る」の一部も聴くことができる。

「パリに咲くエトワール」は3月13日より全国で公開。監督を映画「ONE PIECE FILM RED」やアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の谷口悟朗が務め、キャラクター原案を「魔女の宅急便」の近藤勝也、脚本を「きみの色」の吉田玲子が担当した。

映画「パリに咲くエトワール」緑黄色社会 SPコメント映像

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

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