TAAF2026で「鬼滅の刃」、米津玄師が受賞 (original) (raw)

東京アニメアワードで「鬼滅の刃」「GQuuuuuuX」受賞、個人賞は米津玄師ら

2026年2月2日 12:00 20

東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)のアニメ オブ ザ イヤー部門受賞作が発表された。

TAAF2026は、3月13日から16日にかけて東京・池袋で開催される国際アニメーション映画祭。アニメ オブ ザ イヤー部門は、各年度の国内全上映・放送・配信作品からもっとも優れた作品・個人に授与する賞だ。アニメ業界の第一線で活躍するプロデューサー、クリエイター、メディア、アニメグッズを扱う店舗のスタッフなどの投票によって選出される。TAAF2026では全452作品が対象となった。

作品賞の劇場映画部門は「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、テレビシリーズ部門は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が受賞。個人賞の原作・脚本部門には「ひゃくえむ。」「チ。 ―地球の運動について―」の魚豊、監督・演出部門には「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の亀山陽平が選出された。アニメーター部門は「犬王」などに作画監督として参加し、テレビアニメ「ダンダダン」第7話では作画監督、絵コンテを担当した榎本柊斗、美術・色彩・映像部門は劇場版「チェンソーマン レゼ篇」で美術監督を担った竹田悠介に贈られる。音響・パフォーマンス部門には「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の主題歌「Plazma」を手がけ、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」主題歌として「IRIS OUT」、エンディングテーマとして宇多田ヒカルとのコラボ曲「JANE DOE」を書き下ろした米津玄師が選ばれた。

また、ファンによる投票で選ばれるアニメファン賞は、総数1万7412票中8024票を獲得した「映画 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」に決定した。すべての受賞結果は以下に記載している。上映作品などの詳細は、TAAF2026の公式サイトで確認を。

「東京アニメアワードフェスティバル2026」開催概要

2026年3月13日(金)~16日(月)東京都 池袋

東京アニメアワードフェスティバル2026 アニメ オブ ザ イヤー部門

作品賞

劇場映画部門:「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」
テレビ部門:「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」

個人賞

原作・脚本部門:魚豊
監督・演出部門:亀山陽平
アニメーター部門:榎本柊斗
美術・色彩・映像部門:竹田悠介
音響・パフォーマンス部門:米津玄師

アニメファン賞

「映画 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

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