道枝駿佑×生見愛瑠の共演作、新予告解禁 (original) (raw)
道枝駿佑×生見愛瑠「君が最後に遺した歌」新予告解禁、韓国で4月に公開決定
2026年2月2日 5:00 4
道枝駿佑(なにわ男子)と生見愛瑠が共演した映画「君が最後に遺した歌」の新たな予告がYouTubeで解禁。映像の中で、亀田誠治が書き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初公開された。
一条岬の同名小説を三木孝浩が映画化した本作は、“歌をつくる”時間をともにしながら互いを愛おしむ2人の10年間を描いたラブストーリー。主演の道枝が詩作をひそかな趣味とする水嶋春人、生見が文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えた遠坂綾音を演じた。
予告編では、“秘密の暗号”を通じて互いにかけがえのない存在へと変わっていった春人と綾音が、悲しい運命をたどる様子が映し出されていく。前半で流れる「春の人」は取り戻すことができない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への思いをつづったバラードだ。同曲について道枝は「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」と、生見は「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っている。
またこのたび本作が4月1日に韓国で公開されることも明らかに。道枝と三木がタッグを組み、一条の小説を映像化した「今夜、世界からこの恋が消えても」は邦画実写映画として韓国で歴代2位の観客動員数122万人を記録しており、本作に関しても「いつ観ることができるのか」という声が上がっていた。韓国での配給は「今夜、世界からこの恋が消えても」に引き続き、Media Castleが担当する。
吉田智子が脚本を手がけた「君が最後に遺した歌」は3月20日より全国ロードショー。なお2月6日より、各種前売券が販売される。詳細については映画公式サイトで確認してほしい。
映画「君が最後に遺した歌」90秒予告
映画「君が最後に遺した歌」特報2
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
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