髙石あかりがエランドール賞、吉沢亮はお祝いに駆け付ける (original) (raw)
【エランドール賞】髙石あかり、2025年は「楽しかったー!」吉沢亮もお祝いに駆け付けた
2026年2月4日 18:36 12
連続テレビ小説「ばけばけ」で知られる俳優の髙石あかりが、第50回エランドール賞を受賞。本日2月4日に東京・イイノホールで行われた授賞式に出席した。
エランドール賞は、将来を嘱望される俳優に贈られる賞。その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優を対象としており、歴代受賞者には石原裕次郎、高倉健、吉永小百合らが名を連ねる。これまではエランドール新人賞という名称だったが、今回から新人賞を外し、エランドール賞とされた。副賞として東京ニュース通信社からTVガイド賞が贈られる。髙石のほかには俳優の岡山天音、夏帆、佐藤二朗、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が同賞に輝いた。
髙石はトロフィーをうれしそうに見つめたあと「私はすごく恵まれているんです。どの現場もどの作品も、いつ思い返してもすごくキラキラしています」と振り返り、「楽しかったー!って胸を張って言える1年でした」と明るい声で話す。続いて「これからも精一杯作品や人に向き合っていきたい」と力強く語った。
お祝いゲストとして、「ばけばけ」で共演した吉沢亮が登壇。吉沢は「エネルギッシュさがあって気遣いもできて、とにかく人柄が素晴らしい」と髙石の魅力を伝え、「今後も素晴らしい作品に出演されると思いますが、1人のファンとして楽しみにしていますし、またどこかでご一緒できたらうれしい」と期待した。
髙石は2002年12月19日生まれ、宮崎県出身。主な出演作に映画・ドラマ「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」「夏の砂の上」、ドラマ「墜落JKと廃人教師」「わたしの一番最悪なともだち」「御上先生」「アポロの歌」などがある。
なお映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。
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