ハ・ジョンウと学ぶ“初めての接待ゴルフ” (original) (raw)
ハ・ジョンウと学ぶ初めての接待ゴルフ、「ロビー!」特別映像でユニークな“心得”紹介
2026年2月10日 17:00 1
ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」より、特別映像「ハ・ジョンウと学ぶ 初めての接待ゴルフ」がYouTubeで公開された。
本作は、新進テック企業の社長チャンウクが倒産危機を乗り越えるべく、4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込もうと奔走する姿を描いたコメディ。研究一筋で営業が大の苦手なチャンウクは、業績回復を懸けて国家プロジェクトの入札に参加し、政界の実力者・チェ室長に近付くため人生初の“接待ゴルフ”に挑むことになる。ハ・ジョンウがチャンウク、キム・ウィソンがチェ室長に扮した。
今回公開された特別映像は、ゴルフ未経験で“接待ゴルフ”も初挑戦というチャンウクとともに、その心得を学べる内容。ターゲットの機嫌を損ねて雲行きが怪しくなった際の切り札として、韓国の飲み会などで流行した「真実ゲーム」を推奨するなど、ユーモラスに紹介されている。イ・ドンフィ演じるパク記者が同ゲームで「好きなタイプは?」と聞かれ、「LE SSERAFIM(ル・セラフィム)のカズハ」と答えるシーンも盛り込まれた。
“接待ゴルフの心得”は、「ボールがグリーンに乗ったら、必ず声をかけましょう」「もしもの時の隠し球は絶対に忘れずに!」「困った時は“真実ゲーム”で和やかなムードに」「機嫌が良い時は、ビジネス話の大チャンス!」「くれぐれも“勝つこと”だけは避けましょう…」と気配りが求められるルールばかり。真面目すぎて不器用なチャンウクは、それらを守ろうとするあまり空回りし、思わぬ失敗を重ねていく。
あわせて追加場面写真も解禁。初めての接待ゴルフに挑むため、掃除中にほうきを使って素振りをし、道を歩きながらも練習に励むチャンウクの姿が切り取られている。
「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開。カン・ヘリム、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン、ソン・ドンイルも出演した。
韓国映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」特別映像(ハ・ジョンウと学ぶ はじめての接待ゴルフ)
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