ジョン・F・ケネディJr.と妻の数奇な運命たどるドラマ (original) (raw)
「glee/グリー」のライアン・マーフィーらがエグゼクティブプロデューサーを務める全9話のドラマ「ラブストーリー ジョン&キャロリン」が、2月13日よりディズニープラスのコンテンツブランド「スター」で独占配信される。
エリザベス・ベラーによる著書「Once Upon a Time: The Captivating Life of Carolyn Bessette-Kennedy」に着想を得た本作では、“アメリカのロイヤルファミリー”と呼ばれたケネディ家の長男ジョン・F・ケネディJr.と、のちに妻となるキャロリン・ベセットの数奇な運命が描かれる。第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディのもとに生まれ、父の死後も政治、文化、社会的にメディアからの注目を集め続けたジョン・F・ケネディJr.。一方、中流階級に育ったキャロリンは、大学卒業後にカルバン・クラインのブティックで働き始め、VIP顧客を担当する役職を得る。劇中では、現代のシンデレラストーリーと称された2人の出会いと愛の軌跡、そして報道の熱狂ぶりとその裏にあった苦悩を映し出す。
主人公のジョン・F・ケネディJr.をドラマ初主演となるポール・アンソニー・ケリーが演じ、キャロリンにサラ・ピジョンが扮した。そのほか母ジャッキー・ケネディ・オナシス役でナオミ・ワッツ、姉キャロライン・ケネディ役でグレース・ガマー、カルバン・クライン役でアレッサンドロ・ニヴォラ、キャロリンの姉ローレン・ベセット役でシドニー・レモンも出演している。制作はライアン・マーフィープロダクションと、ディズニー傘下の20th Television、FX Networkが担った。
YouTubeで公開された予告編には、紹介によりジョン・F・ケネディJr.とキャロリンが出会うシーン、キャロリンの「あなたと生きたいかではなく、私がJFKジュニア夫人になれるか」というセリフ、報道陣に追われ葛藤する2人の姿が収められている。
ドラマ「ラブストーリー ジョン&キャロリン」予告編
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