「パリに咲くエトワール」緑黄色社会の主題歌コラボMV (original) (raw)

當真あみ嵐莉菜が声の出演をした劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」。このたび緑黄色社会の書き下ろし主題歌「風に乗る」とコラボレーションしたミュージックビデオがYouTubeで解禁に。あわせて挿入歌「étoile(エトワール)」も手がけているとわかった。

20世紀初頭のフランス・パリを舞台にした本作は、画家志望のフジコと、なぎなたの名手でありながらバレエへの憧れを心に秘める千鶴が、支え合いながらまっすぐに夢を追いかける物語。フジコに當真、千鶴に嵐が声を当て、「ONE PIECE FILM RED」の谷口悟朗が監督を務めた。「崖の上のポニョ」「魔女の宅急便」で知られる近藤勝也がキャラクター原案、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズの吉田玲子が脚本を担当している。

映像にはジャン・ベローによる「コンコルド広場のパリジェンヌ」や、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品など名画の数々が映し出され、家族に自らの夢を打ち明けるフジコの姿も確認できる。中盤には、叔父・若林とともにパリへと旅立つシーンも。そして「私はここにいる 私を生きていく おもむくまま 風に乗る」などと歌詞が表示されたのち、千鶴のほか、作曲家を志す青年・ルスランの表情が切り取られた。なお「風に乗る」は3月10日に先行配信。18日にシングルとして発売される。

「パリに咲くエトワール」は3月13日より全国でロードショー。早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広(東京03)、津田健次郎らも声のキャストに名を連ねた。

「パリに咲くエトワール」×緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオ

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する