ハ・ジョンウ、“接待ゴルフ”でビギナーズラック (original) (raw)
ハ・ジョンウが“接待ゴルフ”でまさかのビギナーズラック?「ロビー!」本編映像公開
2026年2月15日 19:00 1
ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」より、本編映像の一部がYouTubeで公開された。
本作は、新進テック企業の社長チャンウクが倒産危機を乗り越えるべく、4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込もうと奔走する姿を描いたコメディ。研究一筋で営業が大の苦手なチャンウクは、業績回復を懸けて国家プロジェクトの入札に参加し、政界の実力者・チェ室長に近付くため人生初の“接待ゴルフ”に挑むことになる。ハ・ジョンウがチャンウクに扮し、キム・ウィソンがチェ室長役、イ・ドンフィがパク記者、カン・ヘリムがプロフォルファーのジン・セビン役で共演した。
「おとぼけハ・ジョンウ!?」と銘打たれた映像は、接待ゴルフ当日の様子を切り取ったもの。ターゲットのチェ室長が難なくグリーンに乗せると、チャンウクは事前に学んだ“接待ゴルフの心得”の通り「ナイスオーン!」と声を張り上げる。接待を裏で斡旋したパク記者も「天才だ!」と調子よくゴマすりして、場は一見和やかなムードに。しかし雲行きは一変。ある事情で、体格に合わない短めの女性用クラブを手にしたチャンウクの一打がスーパーショットとなり、続いてバーディーまで決めてしまう。“接待ゴルフで一番大事なのは勝たないこと”という鉄則を破り、ビギナーズラックを起こしたのだ。チェ室長の“推し”であるジンプロもチャンウクにほほえみかけ、まったく接待にならない状況に陥っていく。
あわせて解禁された場面写真では、女性用クラブで狙いを定めるチャンウクの姿が確認できる。
「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開。パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン、ソン・ドンイルも出演した。
韓国映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」本編映像(おとぼけハ・ジョンウ!?)
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