古川毅「4月の東京は…」で高松アロハと親友役 (original) (raw)

櫻井佑樹劇団EXILE)と高松アロハ超特急)が主演を務めるMBS系ドラマ「4月の東京は…」に、古川毅SUPER★DRAGON)が出演することが発表された。

「4月の東京は…」は、ハルによるBLマンガの実写化作品。お互いに初恋の相手、そして初経験の相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてしまった滝沢和真と石原蓮が、再び心を通わせ合うまでが描かれる。広告代理店の人事部社員で、初恋の相手・蓮を一途に思う主人公・滝沢を櫻井が、同じ広告代理店にアートディレクターとして勤め、10年前のある秘密を抱える石原を高松が演じる。

古川が演じるのは、蓮のフランス留学時代の友人である八神龍之介。役柄について、古川は「僕が演じた龍之介は、蓮を深く知る人物ということで、撮影現場では彼を支えられる龍之介でいようと心掛けました」とコメントした。ほか、綾乃彩が和真や蓮の同僚であるアートディレクター・前田あゆみを演じることも発表となった。

また、このドラマのオープニング主題歌が、あたしが歌う「イベリス」に決まったことも明らかに。「イベリス」は和真と蓮の切なくすれ違う恋模様を表現した書き下ろし曲で、あたしは「作品の登場人物の人間性や印象的なシーンなどを意識しながら歌詞を書きました」とコメントした。YouTubeでは、この「イベリス」が流れるドラマの予告編が公開中。

古川毅(SUPER★DRAGON)コメント

八神龍之介役の古川毅です。
このようなジャンルの作品に出演させて頂くのは初めてだったので、いつもと違った緊張感がありました。
僕が演じた龍之介は、蓮を深く知る人物ということで、撮影現場では彼を支えられる龍之介でいようと心掛けました。
新しい僕を見ていただけると思います。
お楽しみに!

あたし コメント

主題歌が決まって嬉しい気持ちでいっぱいです。作品の登場人物の人間性や印象的なシーンなどを意識しながら歌詞を書きました。寂しさやもどかしさもありつつ一人の人間を真っ直ぐに愛している。そんな曲です。
是非「4月の東京は…」と一緒にこの曲を聞いていただけたら嬉しいです。

※高松アロハの高は、はしごだかが正式表記。

(c)4月の東京は…」製作委員会・MBS

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