「イルカがせめてきたぞっ」実写映画化、イルカとその息子が出演 (original) (raw)

ネットミームとして知られるイラスト「イルカがせめてきたぞっ」を原案とした実写映画の製作が決定。この映画にシンガーソングライターのイルカと、彼女の息子である神部冬馬が出演することが明らかになった。

「イルカがせめてきたぞっ」は、小学館の学習図鑑「なぜなに学習図鑑」シリーズの1971年に刊行された第9巻「なぜなにからだのふしぎ」に掲載された、挿絵画家の巨匠・小松崎茂が描いた1枚のイラスト。酸素ボンベを背負い、光線銃のような武器をヒレで構えて人間に襲いかかるイルカの姿が強烈なインパクトを残し、長年インターネット上で愛されている。

物語の主人公はイルカ語を研究する海洋生物研究所の研究員で、その研究所にボンベを背負い武器を持ったイルカたちが現れ、人間を襲う事件が発生する。たった1枚のイラストをもとに映画制作に挑むのは、「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」「松島トモ子サメ遊戯」「還暦高校生」などのB級映画で知られる河崎実監督。イルカと神部の親子のほか、「仮面ライダーギーツ」の五十鈴大智役を演じた後藤大、お笑いトリオ・や団の出演が予定されている。

映画は2026年春に製作を開始し、同年末に劇場公開を予定。現在、製作資金の一部をクラウドファンディングで募集しており、エンドロールへの名前掲載やソフビなどのオリジナルグッズといったリターンが用意されている。

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イルカのTV・ラジオ出演情報

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