スパイシーガーリック片山のおすすめネタ動画 | 今日はどのネタ見よう? 33人目 (original) (raw)

スパイシーガーリック。左から、片山、村木。

今日はどのネタ見よう? 33人目[バックナンバー]

スパイシーガーリック片山のおすすめネタ動画

2022年12月29日 18:00 4

芸人オススメのネタ動画を紹介する企画「今日はどのネタ見よう?」。なぜそのネタが好きなのか、どんな影響を受けたのか、芸人たちが厳選した3本のネタ動画に彼らのレビューを添えて掲載していく。33人目は、スパイシーガーリック片山がセレクトしてくれた。

ザ・マミィ「社長と社員」

ザ・マミィさんが第一回単独ライブで最後に披露していたネタです。僕は事務所の後輩なので当時手伝いとして後ろでネタを見ていたのですが、初めてコントを見て感動して笑いながら泣いてしまいました。 中盤から2人のキャラクターや関係性、バックグラウンドを示す台詞が少しずつ出てくるのですが、出す順番が凄くオシャレでいつのまにか2人に感情移入してしまいます。ちょっとレトロなヒューマンドラマ作品の映画を1本観たような満足感があり、確かお客さんも何人か泣いていたのが印象に残ってます。

Gパンパンダ「飲み会の誘い」

同期のGパンパンダの一番好きなネタです。このネタを初めて見た時、「同期でこんな凄い笑いの取り方ができるのか」と悔しくて落ち込んだのを覚えています。一平くんの良さが最大限に出てるし、星野くんを優しい役にしたのが秀逸だと思いました。この2人にしかできないネタだと思いますし、大きな動きや大喜利も使わず共感と表現力だけでここまで笑いを作れるのは本当に凄いと思いました。

ミラクルひかる「工藤静香 慟哭 ものまねでフルコーラス歌ってみた」

定期的に見たくなってよくYouTubeで見るのですが、何回見ても笑ってしまいます。ミラクルひかるさんがやるものまねは全部好きなのですが、特に工藤静香さんが好きです。最初から最後まで面白いですが、特に後半のやりすぎてる部分で笑いが止まらなくなります。僕も一応ネタを作る人としてコントや漫才はどうしても素直に楽しめない部分がありますが、これは何も考えず自然に笑ってしまいます。

お知らせ

Gパンパンダ×スパイシーガーリック 新ネタ3本ずつのツーマンライブ「Pizzzza」

片山智勝(カタヤマトモカツ)

1990年10月28日生まれ。静岡県出身。村木侑平と2020年10月にスパイシーガーリック結成。2022年8月放送の「『あらびき団』2夜連続! 真夏の最強パフォーマー決定戦」(TBS系)で優勝し、同月「キングオブコント2022」で準決勝に進出。10月には「令和4年度 NHK新人お笑い大賞」で優勝した。

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