さらば青春の光、株主総会で宙づりパフォ (original) (raw)

さらば青春の光がぴあアリーナMMで宙を舞う!1万人と2025年の総決算、社歌フル初披露

2026年2月13日 17:00 6

さらば青春の光が2月11日、神奈川・ぴあアリーナMMで「(株)ザ・森東《第12期株主総会》」を開催。個人事務所・ザ・森東の前年の売上を発表すると共に年間の活動を振り返るこのイベント。1万人の“株主”が会場に集結、さらには配信で見届ける中、さらばの2人はスケールの大きい会場を存分に生かした宙づり(フライング)パフォーマンスを見せたり、東ブクロが歌う社歌のフルバージョンを初披露したりと楽しませた。

2025年もテレビや配信番組に多数出演しながら単独ライブツアーを成功させ、YouTubeチャンネルでのオリジナル企画でもたびたび注目を集めたザ・森東。売上金額を毎年更新し、本人たちも「もう天井やろ」と述べていたが、前期を大きく上回る数字を叩き出し、会場を沸かせた。そして客席フロアから登場したさらばとマネージャーのヤマネ氏。東ブクロはピュー!と会場上空を舞いながらファンサービスし、森田はヤマネ氏がばら撒く紙幣(風の紙)を浴びてステージへと向かう。

MCに相席スタート山添を迎え、会はスタート。1月から12月まで、主なトピックスを回想していく。前事務所時代から長い付き合いのあるみなみかわと3人で「ボクらの時代」(フジテレビ系)への出演を果たしたことに、森田は「みなみかわさんなんて絶対売れないと思ってた」としみじみ。もっとも面白いと尊敬していたみなみかわがブレイクしないのは「テレビ無理な顔面」のせいだと思っていたと振り返り、「ベストジーニスト賞までいくとは」と感慨深げに語った。

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さらば青春の光とみなみかわの「ボクらの時代」

9月に「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」(TBSラジオ)のオンエア内で話していた、森田父からの「セブ島行かへん?」という誘いに端を発したVTRも上映され、森田の知らないところで大掛かりなロケが繰り広げられていたことが判明。また、ヤマネ氏と作家・渡辺佑欣氏が東ブクロを過度に心配したことから始まった検証VTRも。その心配は無事に解消されたが、さらばの2人は「株主総会史上一番しょうもないVTR」と笑っていた。

活動の振り返りが終わると、東ブクロが作詞と歌を担当したザ・森東の社歌のフルバージョン歌唱へ。ここでスペシャルゲストとして清春がステージに。「ヘイ!」という掛け声を清春に担当してもらうというこの場限りの贅沢仕様で披露された。続いて、ザ・森東がその活動をサポートし、売上の少なくない割合を占めているひょうろくが前回に続き、同社への所属を懸けた運試しを実施。「ひょうろくせり上がり3択」と題し、ステージ上にある3カ所のせり上がり装置のうちどこからひょうろくが登場するか、さらばに当てられなければ所属決定となる。マイクオンのまま、互いに揺さぶりをかけて惑わせるが、さらばが選んだ場所からひょうろくがぬーっと出てくると会場は爆笑。本来ここで終了だが、そのさまがあまりに面白かったため、山添が最後のチャンスを懇願。しかし、続く2回目もあっさりとさらばに見抜かれてしまい、フリー続行となったひょうろくは「1年また健康でがんばりましょう」と客席にも呼びかけて退場した。

今後の活動として、5月にスタートする単独ライブツアー「さらば青春の光 単独LIVE 『九官鳥』」の開催を発表。東京、大阪、愛知、福岡、広島、愛媛、千葉、宮城、石川、熊本、新潟、北海道の12都市13会場を巡り、前回を上回る4万人以上を動員する予定だ。ラストは恒例のTHE CHERRY COKE$「さらば青春の光」で株主たちにお別れ。今度は森田がハーネスを付けて宙を舞い、後ろ向きで1回転する技にも挑戦して客席を喜ばせていた。

この公演はPIA LIVE STREAMで配信され、2月24日(火)まで視聴できる。

写真提供:TBSラジオ / ザ・森東

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