紅しょうがら5組がよしもと漫才劇場を卒業 (original) (raw)

シシガシラダイタクスクールゾーンニッポンの社長紅しょうがが、3月31日をもって渋谷・神保町よしもと漫才劇場を卒業する。

卒業に伴い、それぞれ主催ライブを開催。シシガシラは3月23日(月)、ダイタクとニッポンの社長は3月31日(火)、紅しょうがは3月29日(日)に行う予定だ。

シシガシラは「M-1グランプリ2023」で敗者復活戦から決勝進出を果たし、ダイタクはラストイヤーとなる2024年に「M-1」ファイナリスト入り。スクールゾーンは橋本の韓流ドラマあるある、俵山の「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」優勝など、モノマネが得意なコンビとして知られ、「キングオブコント2025」ではケガをしたジェラードンに代わって準決勝に繰り上げ出場した。ニッポンの社長と紅しょうがは2024年に東京進出し、東京のよしもと漫才劇場を拠点としてきた。ニッポンの社長は昨年初開催された「ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦」で優勝し、紅しょうがは「女芸人No.1決定戦 THE W2023」優勝以降、多数のテレビ番組に出演するなど活躍の場を広げている。

よしもと漫才劇場を卒業するメンバー

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