アニメ「BLOOD+」オリジナルストーリーが朗読劇に (original) (raw)
朗読劇「BLOOD+ ~彼女が眠る間に~」が、2月18・19日に東京・天王洲銀河劇場にて上演される。
テレビアニメ「BLOOD+」をもとにしたオリジナルストーリーを朗読する本作。この小説は、アニメの放送終了から10年を記念して2016年に行われたファンミーティングで、監督の藤咲淳一が発表した“残されたものたちの物語”で、今回は藤咲の依頼で藤沢文翁が脚本・演出を手がける。
第二次世界大戦が終結した1945年、アルザスの山奥にあるホテルと周辺の村を舞台に、豪雪に閉じ込められた宿泊者と村人たちが巻き起こす惨劇が描かれる。吸血鬼伝説が息づくこの村で、村人たちは「ヴァンパイアがよみがえった」と暴徒化して……。
ハジ役は、アニメに引き続き小西克幸が続投。またアニメに携わった石田彰、朴路美、諏訪部順一も別の登場人物に扮する。チケットの一般発売は1月22日に開始。
※初出時、タイトルと本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。
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朗読劇「BLOOD+ ~彼女が眠る間に~」
2017年2月18日(土)・19日(日)
東京都 天王洲銀河劇場
原作:Production I.G / Aniplex
原案:藤咲淳一
脚本・演出:藤沢文翁
出演:小西克幸、石田彰、朴路美、諏訪部順一
※朴路美の「路」は、左に王へんが正式表記。
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リンク
- 朗読劇『BLOOD+ ~彼女が眠る間に~』公式サイト
- 朗読劇「BLOOD+」 (@RD_BLOOD_PLUS) | Twitter
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