新井友香率いる劇団宝船、約7年ぶりの新作開幕 (original) (raw)
何度も生まれ変わろうとする女の60年描く、劇団宝船7年ぶりの新作が開幕
2018年12月20日 19:10 3
劇団宝船「ああ、またか…とは言いたくない」が、昨日12月19日に東京・シアター711で開幕した。
新井友香率いる劇団宝船にとって、約7年半ぶりの本公演となる本作。生きることと自分の権利に執着する少し雑でせっかちな女・十和子が、幸せを得ようともがきながら生きる姿が描かれる。
初日を終え新井は、「昭和17年生まれで3歳の時、満州から引き上げてきた女性の10代から70代までを劇団の看板女優、高木珠里が演じます。様々な人々に翻弄されながらも、何度も生まれ変わろうとするヒロインの60年の物語。他の役者は平均3役をこなしております。役者のカメレオンぶりも見どころだと思います」と本作を紹介した。上演時間は約1時間50分。公演は12月24日まで。
新井友香コメント
7年ぶりの本公演の初日が無事に明けて、感無量です。昭和17年生まれで3歳の時、満州から引き上げてきた女性の10代から70代までを劇団の看板女優、高木珠里が演じます。様々な人々に翻弄されながらも、何度も生まれ変わろうとするヒロインの60年の物語。他の役者は平均3役をこなしております。役者のカメレオンぶりも見どころだと思います。
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リンク
- 劇団宝船 official website
- 劇団宝船 (@takarabune2018) | Twitter
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