イプセンの日本初演コメディを小山ゆうなが演出 (original) (raw)
雷ストレンジャーズ「リーグ・オブ・ユース~青年同盟~」が、9月15日から23日まで東京・シアター711で上演される。
小山ゆうな率いる雷ストレンジャーズは、翻訳古典劇を通して現代社会と向き合う“演劇ジェット紀行”シリーズを上演する団体。今回はノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンのコメディ「リーグ・オブ・ユース~青年同盟~」を上演する。日本初演となる本作は、南ノルウェーのとある町の有力者・ブラッツベルクの邸宅が舞台。誰もが自由に演説できる独立記念日のパーティーで、最近引っ越してきたばかりの青年がブラッツベルクを批判する演説を行い、大成功を収める。それを聞いたブラッツベルクは、ある勘違いをして……。
演出を小山が手がけ、上演台本は小山と弦巻星之介による共同制作。出演者には、雷ストレンジャーズの霜山多加志と松村良太のほか、谷口翔太、伊東弘美、てがみ座の石村みか、さいたまゴールドシアターの北澤雅章、俳優座の野々山貴之らが名を連ねた。
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雷ストレンジャーズ「演劇ジェット紀行 ノルウェー再訪編『リーグ・オブ・ユース~青年同盟~』」
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