広島の劇団が広田淳一「ロクな死にかた」を上演 (original) (raw)

広島の劇団が広田淳一作品を上演、グンジョーブタイ「ロクな死にかた」

2019年7月31日 13:29 2

グンジョーブタイ「ロクな死にかた」が、8月30日から9月1日まで広島・JMSアステールプラザ 多目的スタジオで上演される。

2013年に立ち上げられたグンジョーブタイは、広島の演劇界の活性化を目指して活動している劇団。今回はアマヤドリの広田淳一による「ロクな死にかた」を上演する。

水野チサトは元恋人・毬井の死を受け入れられずにいた。というのも、彼が生前に書いていたブログが死後も更新され続けているからだった。チサトの姉・ハルカは妹に困り果て、職場の友人・生方に頼んで妹と話し合うことに。やがて生方は毬井のブログを現在も更新し続けている“なりすまし”を特定するため、調査を始めるが……。演出はグンジョーブタイ主宰の深海哲哉が手がける。

アステールプラザ芸術劇場シリーズ レジデンスコレクション グンジョーブタイ 第5回本公演「ロクな死にかた」

2019年8月30日(金)~9月1日(日)
広島県 JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

作:広田淳一
演出:深海哲哉
出演:河原翔太、内田有咲、梅田麻衣、新宅由三枝、古原史麗、吉田一貴、長澤拓馬、後白早智子、高石悠花、竹野弘識、尾村美瞳、深海哲哉

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