ダンス×人形劇で竹取物語「ひなたと月の姫」 (original) (raw)

長田育恵×広崎うらん「ひなたと月の姫」ダンスと人形劇で紡ぐ“かぐや姫”

2019年12月17日 19:54 2

日生劇場ファミリーフェスティヴァル2020「ダンス×人形劇『ひなたと月の姫』」が、8月22・23日に東京・日生劇場で上演される。

「ひなたと月の姫」は、日生劇場ファミリーフェスティヴァルの「ダンス×人形劇」シリーズ第2弾。てがみ座の長田育恵が「竹取物語」をもとに脚本を書き下ろし、広崎うらんが振付・演出を手がける。劇中では、平凡な村娘ひなたと、光る竹の中で眠る不思議な赤ん坊の数奇な物語が繰り広げられる。

出演者には、人形劇団ひとみ座の座員やダンサー、能楽師、俳優、ミュージシャンら多彩な面々がそろうほか、スウェーデンを拠点に活動するバレエやダンスの衣装デザイナー、ミラ・エックが衣装を担当。着物に着想を得た自身のブランド"NoKiimo”を起用する。

日生劇場ファミリーフェスティヴァル2020「ダンス×人形劇『ひなたと月の姫』」

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

リンク

※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。

5

クローゼットの中にAdo、初の実写ジャケット公開