新聞家・村社祐太朗が披露する会話劇「とりで」 (original) (raw)

新聞家 新作公演「とりで」が2月10日から13日まで、京都・THEATRE E9 KYOTOにて上演される。

本作は、村社祐太朗がTHEATRE E9 KYOTOのアソシエイトアーティストとして発表する3つ目の作品。モノローグ調の戯曲を創作してきた村社が、今作では会話劇に取り組む。上演に向けて村社は“自他境界のもつれ”について言及しながら「自他境界のもつれは、『他者及び自己をコントロールできるという幻想』と言い換えることもできると思います。演劇をつくるプロセスも、当然この幻想によって常に危ぶまれています」「『酒なんか止めたいときに止められる』と『私はあなたを気持ちよくできる』の根っこは同じです。これと違った考え方でもって、お客さんとともに囲むことができる上演を準備したいと思っています。どうぞご期待ください」とコメントした。

なお団体の意向により、公演の詳細を見るには新聞家が運営しているSubstack(「スクラップブック(S)」)を購読する必要がある。

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新聞家 新作公演「とりで」

2023年2月10日(金)~13日(月)
京都府 THEATRE E9 KYOTO

作:村社祐太朗
出演:中川友香、土田高太朗 ほか

※初出時、本文と会場名に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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