「アメリカの怒れる父」をワンツーワークスが上演 (original) (raw)

ワンツーワークス「アメリカの怒れる父」が、10月26日から11月5日まで東京・駅前劇場で上演される。

2014年に韓国で初演された「アメリカの怒れる父」は、劇作家チャン・ウジェが実話を元に書いた戯曲。2004年5月にイスラム武装勢力がアメリカ兵ニック・バーグを斬首した事件と、彼の父親マイケル・バーグがイギリスの戦争阻止連合宛に書いた手紙が元にされている。チラシ裏には「父は怒っている。ずっと、ずーっと烈火のごとく怒り続けている。火に油が注がれる。もう手がつけられない。ついに、父は……」というあらすじがつづられた。

出演者には奥村洋治、関谷美香子、米澤剛志、北澤小枝子、東史子、金光柊太郎、安森尚、山下雷舞、中坂弥樹、小山広寿、菊地千尋、星倉瞭太、高橋雅哉、原田佳世子、増田和、池戸未玖、板橋恭史が名を連ねた。なお一部公演ではアフタートークが行われる。チケットの一般前売りは9月11日にスタート。

この記事の画像(全2件)

ワンツーワークス #39 シリーズ[家族を見つめる](2)「アメリカの怒れる父」

2023年10月26日(木)~11月5日(日)
東京都 駅前劇場

作:チャン・ウジェ
翻訳:洪明花
演出:古城十忍
出演:奥村洋治、関谷美香子、米澤剛志、北澤小枝子、東史子、金光柊太郎、安森尚、山下雷舞、中坂弥樹、小山広寿、菊地千尋、星倉瞭太、高橋雅哉、原田佳世子、増田和、池戸未玖、板橋恭史

※(2)は丸囲み文字が正式表記。

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

ワンツーワークスのほかの記事