「VOICARION」10周年公演が5都市で (original) (raw)

「VOICARION 10周年記念公演」が、来年2月から5月にかけて5都市で開催されることが決定した。

2016年に東京・シアタークリエで初演の幕を開けた「VOICARION」は、藤沢文翁が原作・脚本・演出を手がける音楽朗読劇シリーズ。来年10周年を迎えることを記念し、これまでに上演された全9演目のうち、7演目を一挙上演するツアー公演が開催される。来年2月に東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で「信長の犬」「孔明最後の一夜」、3月に福岡・博多座で「スプーンの盾」、4月にシアタークリエで「女王がいた客室」「龍馬のくつ」「GHOST CLUB」、5月に愛知・COMTEC PORTBASEで「拾弐人目の服部半蔵」、同じく5月に大阪・サンケイホールブリーゼで「スプーンの盾」が上演される。

キャストなどの詳細は続報を待とう。

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