スリーピルバーグス野外公演2作品が配信 (original) (raw)
スリーピルバーグスの第2回野外公演 in スタジアム!「リバーサイド名球会」と第3回野外公演 in ビーチ!「歌唱劇 パラダイスをくちずさむ」の配信が開始された。
スリーピルバーグスは、福原充則が中心となって2022年に旗揚げされた“全天候型創作ユニット”。「リバーサイド名球会」は昨年上演された作品で、八嶋智人、平井まさあき(男性ブランコ)、久保貫太郎、永島敬三、佐久間麻由が出演。草野球チームが集まって作った名球会に、かつて八百長で地元を追われた男が不思議な“なにか”を連れて帰ってくる様子が描かれる。
また益田トッシュが音楽を手がけた「歌唱劇 パラダイスをくちずさむ」は今年9月に上演された作品で、香月彩里、佐久間、大知、辰巳智秋、村上航の出演により、“石鹸工場の工員と詐欺師の、海を渡る霊歌鉄道の旅”が展開。いずれの作品も福原が作・演出を担った。
配信にあたり、福原は「昨年、今年と二年連続で、野外劇をやりました。昨年は、本物の野球場を会場にして、芝居の後半では実際に野球をして、ヒットかアウトかでストーリーが変わるという芝居でした(「リバーサイド名球会」)。内野席のスタンドから野球を観戦するように応援しながら観劇してくれたお客さんの姿が忘れられません。その場で練習した応援歌も歌ってくれましたから。今年は、本物の浜辺を会場にして、芝居の90%が台詞じゃなくて歌、という歌唱劇をやりました(「パラダイスをくちずさむ」)。夕方から夜へと変わっていく大自然の照明をバックに、1時間の上演時間で20曲。R&B多め。時に海に飛び込んだり、飛び込むどころか最後は本物の船が……、という芝居でした。どちらも晩夏の蒸し暑さ、虫の鳴き声、波の音、芝居と関係なく通りすぎる車やバイク……と映像でも臨場感たっぷりで見てもらえます。ぜひご覧ください」とコメントした。
視聴チケットの販売は1月12日19:59まで行われ、配信は同日23:59までとなる。
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