伊藤健太郎が鄭義信手がける舞台に主演 (original) (raw)
伊藤健太郎が主演、永六輔「赤坂檜町テキサスハウス」を崔洋一の遺志継ぎ鄭義信が舞台化
2026年2月12日 8:00 14
伊藤健太郎が主演を務める「赤坂檜町テキサスハウス」が、5月8日から24日まで東京のザ・スズナリ、28日から31日まで大阪・近鉄アート館で上演される。
「赤坂檜町テキサスハウス」(朝日新聞出版)は、永六輔により2006年に発表されたノンフィクション作品。同作を、映画監督の崔洋一が企画を担い、鄭義信の脚本・演出で舞台化する。崔と鄭は映画「月はどっちに出ている」や、「平成無責任一家 東京デラックス」「血と骨」などでタッグを組んできた。「赤坂檜町テキサスハウス」の舞台化は、崔が死去する1カ月前に鄭に舞台化を依頼した作品となる。
このたび、伊藤が主人公の永六輔役で主演を務める。作中では、戦後の焼け跡に残り、さまざまなメディア関係者が入居と退去を繰り返す木造2階建てのアメリカ風アパート、通称テキサスハウスを舞台に、赤坂・乃木坂で起きた出来事が六輔の視点でつづられる。出演者には伊藤のほか、大鶴佐助、福井晶一、酒井大成、小川菜摘、みのすけが名を連ねた。
赤坂檜町テキサスハウス
開催日程・会場
2026年5月8日(金)〜24日(日)
東京都 ザ・スズナリ
2026年5月28日(木)〜31日(日)
大阪府 近鉄アート館
スタッフ
原作:永六輔(大竹省二・写真 / 朝日新聞出版「赤坂檜町テキサスハウス」)
脚本・演出:鄭義信
出演
伊藤健太郎 / 大鶴佐助 / 福井晶一 / 酒井大成 / 小川菜摘 / みのすけ
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