チラシとポスターでAI・HALLの歴史を振り返る (original) (raw)
「アイホール まちかど広場 AI・HALL ARCHIVES チラシ・ポスター展1988-2026」が、2月26日から3月1日まで兵庫のAI・HALL イベントホールで開催される。
1988年の開館以来、現代演劇やダンス公演など、さまざまなジャンルの舞台作品が上演されてきたAI・HALLは、3月30日を最終営業日に閉館する。本イベントでは、38年にわたるアイホールの歴史を、各年代を代表する公演ポスター、チラシと共に振り返る。「アイホール まちかど広場 AI・HALL ARCHIVES チラシ・ポスター展1988-2026」は入場無料、予約不要。時間は日によって異なるため、公式サイトで確認を。
さらに、2月27日から3月1日にかけて「AI・HALLとチラシ・ポスター」トークがAI・HALL ホワイエにて開催される。トークでは、関西の舞台人や舞台関係者らが登壇し、時代と共に変化し、ポスターに反映される世相、デザインについて、またAI・HALLの足跡についてを語る。聞き手をAI・HALLの山口英樹、コトリ会議の若旦那家康が務め、27日19:00回に編集者の小堀純、28日19:00回に虚空旅団主宰の高橋恵、空の驛舎主宰の中村ケンシ、3月1日17:00回にアートディレクター・グラフィックデザイナーの山口良太をゲストに迎えて送る。「AI・HALLとチラシ・ポスター」トークの参加費は500円で、事前予約制。定員は30名程度を予定している。
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アイホール まちかど広場 AI・HALL ARCHIVES チラシ・ポスター展1988-2026
開催日時・会場
2026年2月26日(木)~3月1日(日)
兵庫県 AI・HALL イベントホール
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