「Audible」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)
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Audible Inc.
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開始 | 1995年 (29年前) (1995) |
価格モデル | 月額制(定額制) |
対応機種 | Android, iOS, macOS, Windows, Kindle, Windows Phone[1] |
ファイル形式 | AA format (.aa) 可変ビットレート; AAX format (.aax) 高品質ビットレート |
著作権保護 | Single burn to media, streaming to authorized devices |
プレビュー | アプリやサイト上で試聴可能 |
特徴 | ブックマーク、ウィッシュリスト、ニュース、マイデータ、バッジコレクションなど |
ウェブサイト | www.audible.com |
Audible (オーディブル)とは、プロフェッショナルのナレーターによる朗読で、オーディオエンターテインメント・情報・教育関連のコンテンツを制作・配信しているAudible Inc. の通称であり、またそのサービスを言う。
本社はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアークにあり、自社の制作スタジオを持つ。アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・オーストラリアに続いて、2015年7月に日本でサービスを開始。日本では月額1,500円で全タイトル聴き放題の定額制サービスを提供している[2]。[注 1]
2017-2018年時点で38言語のオーディオブックを配信[4][5]。
2008年よりAmazon.com傘下[6]。
日本での拠点は、アマゾンジャパン合同会社オーディブル事業部。
歴史
ドン・カッツがアメリカで創業
ポータブルデジタルオーディオプレーヤーを発売。
Amazon.comの傘下に入る。
Kindleと連携して、途中まで読んだKindle本の続きをオーディブルで聴ける「ウィスパーシンクフォーボイス」のサービス開始。
日本でのサービスを開始。世界に先駆けて、日本のコンテンツを月額定額制サービスで提供。
対応端末
2016年6月現在、Android, iPad, iPhoneのみ対応。
脚注
注釈
出典
- ^ 日本はAndroidのみ対応。iOS等は今後対応予定。(2015年8月現在)
- ^ 正弘=フリーライター, 佐野 (2022年2月7日). “アマゾン傘下「Audible」、オーディオブック聴き放題の狙いと課題”. 日経クロステック(xTECH). 2023年3月10日閲覧。
- ^ 優多郎, 小林 (2022年2月2日). “Amazon傘下のオーディブルが聴き放題化した理由「オーディオブックの認知度はまだまだ低い」”. BUSINESS INSIDER JAPAN. 2023年4月7日閲覧。
- ^ 優多郎, 小林 (2018年8月28日). “アマゾン傘下Audibleの日本語作品が大幅増 ── 聴いて読書「ボイスブック」市場が加速”. BUSINESS INSIDER JAPAN. 2023年3月10日閲覧。
- ^ “Audible.com Launches Dedicated Chinese Content Offering” (英語). www.businesswire.com (2017年11月7日). 2023年3月10日閲覧。
- ^ “Amazon to Buy Audiobook Seller for $300 Million”. The New York Times (2008年2月1日). 2023年3月10日閲覧。