BURST_THE_GRAVITYとは - わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

「BURST THE GRAVITY」
ALTIMAシングル
初出アルバム『TRYANGLE
A面 Burst The Gravity
B面 CYBER CYBER
リリース 2012年7月25日
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間 4分26秒
レーベル ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
作詞・作曲 黒崎真音(作詞)motsu(ラップ作詞)八木沼悟志(作曲)
プロデュース 小島剛(プロデュース)八木沼悟志(サウンドプロデュース)
チャート最高順位
22位(オリコン) 22位(Billboard Japan Top Singles Sales) 10位(Billboard Japan Hot Animation
ALTIMA シングル 年表
ONE(2012年) BURST THE GRAVITY(2012年) Fight 4 Real2014年
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BURST THE GRAVITY」(バースト・ザ・グラビティ)は、日本音楽ユニットALTIMAの3作目のシングル

概要

収録曲

全作曲・編曲: 八木沼悟志
# タイトル 作詞 作曲・編曲 ラップ作詞 時間
1. Burst The Gravity 黒崎真音 八木沼悟志 motsu 4:26
2. CYBER CYBER motsu、黒崎真音 八木沼悟志 3:44
3. 「**Burst The Gravity (instrumental)**」 八木沼悟志 4:26
4. 「**CYBER CYBER (instrumental)**」 八木沼悟志 3:42
合計時間: 16:18

解説

  1. Burst The Gravity
    タイアップに起用されたアニメアクセル・ワールド』が持つ加速感と疾走感を再現することをテーマに、1990年代初頭のハードコアテクノ2012年風にアップデートした楽曲[注 1]コンプレッサーにサイドチェインを用いてシンセサイザーシンセベースの裏拍8分を強調し、突き抜け感を出すためにBPMを上げて音数を減らして制作された[3]
    ミュージック・ビデオは初めて国内で撮影され、ビルの屋上で多数のエアロビクスダンサーを従えて行われた。また、後半にはタレント岡本夏生レオタードの衣装で出演している[4]
  2. CYBER CYBER
    表題曲同様ハイパーテクノに着想を得て制作され、EDM要素を強めた楽曲。音楽プロデューサーの小島からは「問題作」「事故」などと揶揄された[5][6]
  3. Burst The Gravity (instrumental)
    表題曲のインストゥルメンタルバージョン。
  4. CYBER CYBER (instrumental)
    カップリング曲のインストゥルメンタルバージョン。

参加ミュージシャン

ALTIMA

Support Musician

タイアップ

収録アルバム

脚注

注釈

  1. ^ 後に自称でハイパーテクノと呼称している。

出典

  1. ^アニメ『アクセル・ワールド』新OPテーマにALTIMA、新EDテーマに三澤紗千香が決定”. BARKS. 2019年3月23日閲覧。
  2. ^ALTIMAが「アクセル・ワールド」主題歌シングルリリース”. 音楽ナタリー. 2019年3月18日閲覧。
  3. ^ALTIMAニューシングル「BURST THE GRAVITY」インタビュー”. 音楽ナタリー. 2019年3月19日閲覧。
  4. ^ハイテンション!ALTIMAのPVに岡本夏生レオタード姿で乱入”. 音楽ナタリー. 2019年3月18日閲覧。
  5. ^【インタビュー】ALTIMA「アニメ的には大事な2クール目のOPなので作品全体の風景というか感情みたいなものを描きたかった」”. BARKS. 2019年3月19日閲覧。
  6. ^【インタビュー】ALTIMA「前向きになれるポイントがたくさんあるアルバムになっているので、元気の無いときはこの『TRYANGLE』を聴いて元気になってください」”. BARKS. 2019年3月19日閲覧。

外部リンク