Bubkaとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書 (original) (raw)

ブブカ
愛称・略称 BUBKA
読者対象 アイドルのファン
刊行頻度 月刊
発売国 日本
言語 日本語
出版社 白夜書房コアマガジン白夜書房
刊行期間 1996年1月 -
ウェブサイト https://www.byakuya-shobo.co.jp/bubka
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BUBKA』(ブブカ)は、日本の出版社白夜書房が発行する月刊の雑誌である。

概要

1996年1月に白夜書房からパチスロ必勝ガイドの増刊としてBUBKA Volume 1が発行され、1997年1月のVolume 6まで増刊扱いとしてパチスロ必勝ガイドの巻号で発行される。

1997年3月に出版社が白夜書房系列のコアマガジンに移され、創刊号(1巻1号)が隔月で発行され、1997年7月号(1巻3号)より月刊となる。当初は『GON!』(ミリオン出版[注釈 1]に追従したサブカルチャー系総合情報誌であったが、のちに芸能裏情報中心の記事構成となる。読者によるアイドル芸能人スクープ写真を買い取りスキャンダル記事やプライベート写真などを多数掲載して繰り返し物議を醸した。多くの芸能事務所と確執が生じて訴訟に発展した事例もあった。掲載記事について真偽を調査せずにスキャンダルを報道された所属タレントを処分した事務所もあり、雑誌に対して言及を避けることが多い。

活字アイドル誌としてモーニング娘。スフィアリーグPerfumeAKB48SKE48など時期によって盛り上がったアイドルに言及した記事も多く掲載される。

2012年4月28日発売の2012年6月号から誌面を大幅に刷新してAKB48グループのメンバーのインタビューやグラビアが掲載され、以後の誌面はスキャンダル傾向が後退する。

2012年9月29日発売の2012年11月号から、発行元が白夜書房に変更された[1]

現在の誌面は、AKB48や坂道シリーズを中心としたアイドルに関する記事を中心に芸能スクープ、ラーメンB級グルメサブカルチャー、コラム連載などで構成される。

ネット放送

別冊/兄弟誌

BUBKA及び兄弟誌が関係した主な事件

脚注

注釈

  1. ^ 『GON!』はまずいジュースや未確認生物・遺体写真を特集するなどオリジナル性が特徴であった。後継誌は『実話ナックルズ』。

出典

  1. ^ BUBKA発行元変更のお知らせ(2012年8月)
  2. ^「きのう誰食べた?」誌上版 ゲスト:藤井シェリー”. 2011年8月30日閲覧。[_リンク切れ_]
  3. ^いよいよ明日6日21時放送! グルメ番組「きのう誰食べた?」第3回はギャル女優泉麻那登場!!そして放送3回目にしてめでたくスポンサーがつきました!!!21世紀と楽しく遊ぶトイズハートの提供でお送りします。”. BUBKA編集部のブログ (2011年10月5日). 2011年10月5日閲覧。[_リンク切れ_]
  4. ^ 10月6日21時放送! BUBKA誌面連動番組 トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」(2011年9月11日)
  5. ^ a b 『日刊スポーツ』2002年5月12日。
  6. ^ 『朝日新聞』2002年6月20日。
  7. ^ a bコアマガジン社発行「ブブカスペシャル7」に関する最高裁決定について”. 村上・外山法律事務所 (2008年10月16日). 2013年7月3日閲覧。
  8. ^ 江森史麻子. “2つの肖像権 ―プライバシーに基礎を置く権利とパブリシティ権の一側面―”. 駒澤大学. p. 20. 2013年7月3日閲覧。
  9. ^ 『朝日新聞』(大阪) 2007年9月7日
  10. ^ 『毎日新聞』(大阪) 2007年9月8日

関連項目

外部リンク